意識の高さ。できる奴は無条件で多方面に気を配れる。受験生はアスリートたれ

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大学受験で最上位大学もしくはそれに近いレベルの大学を目指すという場合に、それを勉強の世界ではなく、実生活やスポーツ、芸術などの分野に当てはめて考えた時

難関大合格=○○の分野なら○○レベル

みたいに例えてみるといいかもしれない。人口が違うしイメージは付かないかもしれないけども、寛大な心持ちで想像してみるといい。

東大の合格者数が3000人。同年代の高校生が110万人、受験者数は60万人以上。

って考えたら東大に進学することのすさまじさがわかると思う。

(東大だけじゃなくて早慶とか旧帝とかいれると、受験生の10人に1人、同年の20人に1人っていうしょぼい数字になってしまうんだけども)

難易度でいったら競技人口多めのスポーツで全国大会に出るくらい難しいことだと(確率でいったら全然違うはずだけど、そうこじつけて思うようにしてほしい)

受験生はアスリートであれ

ということをお話したいなと。

私はサッカーをやっていたので、(いろいろな方面で共通することがあるはず)スポーツで例えるんだけども

スポーツって身体が資本じゃない?

練習だけ真面目にやるってのは、それは全体で見たら真面目じゃないんですよ。

1日2〜3時間練習するとして、じゃあ残りの20時間以上の時間をどう過ごすかというのは、練習のクオリティに関わってくるだろうというのはなんとなくわかるはず。

具体的に言えば、食事・睡眠・睡眠以外のケア・メンタル面のケアなどなど…

まぁもうわかる人はわかってると思いますが

受験生って身体が資本でしょ。脳でも手でも脚でもなくて「健康」であることが求められるわけよ。

アスリートは、もちろん練習においてはコーチを雇って、より質の高い指導を受けようとする。

それだけでしょうか。プロチームには専属のケアスタッフが付いてるのが普通ですよね。

さらにそれ以外、食事の内容はどうでしょう。サッカー日本代表のハリル監督が選手の体脂肪率にまで口を出していた時期がありましたね。

じゃあ睡眠は?アスリートは海外遠征の際に、自前でマットレスを持っていくなんてよく聞く話です。

練習や試合のために、それ以外の時間でたくさん気を配る場面が出てきます。

もう一度言いたい。

これは受験生もあてはまるんじゃないのか?ということを

いやさすがにね、

○○は記憶力を向上させるから毎食必ず食べるようにしろ!なんてお堅いことをいうつもりはないんですよ。

自分にとっていつ、何回食事をとれば勉強が捗るのか、昼ご飯を食べた後に眠くならないような睡眠時間はどれくらいなのか。

スタディサプリなどのネット講座を利用する人はパソコンやスマホにブルーライトカットのシートを貼る、専用の眼鏡をかけて、覚醒状態での睡眠を防ぐ。

モチベーションを維持するための適度なリフレッシュ行動を取る。

特に独学の人は家の中で勉強しやすい空間を自分で作る。

正直、睡眠ってのは人生の30%以上(もちろん受験期間の30%)を占めるものなんで、睡眠がガチの回復材料になるように受験のための高級マットレスを導入するのだってまったく持っておかしい話じゃないわけです。

僕も東京西川のAirが欲しいです。←

1日8時間勉強するのだとしたら、残りの16時間の使い方によっても戦況は大きく変わってくるはずなんですよね。

予備校とか家庭教師に多額のお金を払って指導してもらえるような環境を作るのは皆々様は得意なのだけども

もう少し実生活の身近な部分にも気を配ってみることもプラスにつながるかもしれませんね。

さて

少し話は異なるのですが、同じアスリート、いや「プロ」としましょう。

プロとプロになれなかった奴の差はなんなのか。そしてせっかくそのスポーツをやったのにプロを目指そうと思えないくらい中途半端に終わった奴の差は。

おそらく「意識」「意欲」で差をつけて、あとは身体能力などの才能・運があったかどうかで決まるのかなと。

普通の奴が「100」でやっていくものをプロにあがるやつらは「110」の成果にしてしまう能力があるんです。それが積み上がっていった時にどれだけの差が付くのかという感じですね。

素振りを真面目に100回単にやればいいのか、1回1回実践を意識して振るのを100回継続し、その内容についてしっかり反省し課題付けしていくのでは話が違うわけで。で、万年地区予選どまりの部員は数ちょろまかしたり、ふにゃふにゃな素振りをしたり。

これは受験界でも言える話であって

まずMARCHを目指せない、ニッコマもあやういという人達は、MARCH以上を目指してる奴らが毎日どれだけ勉強してるか、どれだけ時間をかけて勉強計画を作ったかを知らない。「自分の学力じゃMARCHなんてとてもじゃないけど無理」と思考停止してる人達。井の中の蛙であり、井の中から顔を出そうともしない人達。MARCH以上志望の人が毎日8時間以上勉強してるのに、自称学力低いです芸人さん達は毎日30分の勉強すらできない。何かを得るためには、何か犠牲が必要であり、それが18歳時の「時間」であるということを理解していない。将来が非常に心配な人達。いきなりなんの情報も無しにオススメの参考書を聞いてくる人達でもある。

MARCHを目指してるけど、早慶には到達しない人達は、意欲は足りてるかもしれないが意識が足りない。ただ数をこなせばいいと思っている暴走機関車みたいなイメージ。その工程がたまたま正解だった場合の爆発力はあるが、レールが違う方向に向いている場合の軌道修正に時間が取られて結局間にあわない場合が多い。思考が浅い、短絡的で行動に根拠を持たせられない人達。ちなみに現役時代のとむはここに入る。

早慶に合格可能な人達は(可能であって、結局MARCHって場合も多い)緻密、完璧なイメージ。逆算ができるので計画もしっかり根拠を付けてたてられるし、「やるべきことをやる」という習慣が根付いている。考えが深く「やるべきこと」をしっかり掘り下げて分析できるので、1個上のような失敗を犯す可能性は極めて低い。

ヌコ
単語をとにかく覚えまくる
ヌコ
単語をなぜ?どこまで?どのように?単語習得のゴールはどこ?を意識しながら覚える

早慶以上に受かる以外考えられない人達は、1個上の時間たっぷりあるバージョン。簡単に言えば「時間」は最大の武器。

今偏差値60以上ある方、仮に「1ヶ月プレゼント(試験が1ヶ月遅くなる)」されたら泣いて喜ぶでしょ。

とむ
1ヶ月も穴を見つけて埋められる(泣)って。

今の時期課題がどんどん見つかって焦ってる人も多いはずですからね〜

あとは〜「休憩がてら30分ほどスマホでも見るかな」って場面が現代だと多いはずなんだよ。

そこで意識の低いやつはLINEしたりスマホゲームしたり、YouTubeを観たりする。気づいたら30分以上経ってる。

意識の高い奴は日経電子版読んでるんだよね〜(笑)これ見た時は驚いたわww

休憩がてらにゲームしたりするのは別にモチベーション維持行動として完全な悪では無いんだけども、日経電子版がモチベーション維持行動の奴には100%勝てないよね。笑

まぁまぁまぁまぁ、こんな感じで、自分の行動を少しでも「意識高め系」にしてもらえれば、なにか見えてくるものがあるかもしれませんよ。

ということで以上です。

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