独学で大学受験を成功させるための全て!意識改革をしよう!【完全版】

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大学受験の戦い方は人それぞれ、予備校・塾・学校のみ、独学・宅浪などがあるが、「予備校に通えなかったから落ちた!」とか、そういうのはもはや時代遅れな言い訳である。

今現在、あなたが出来うる全ての行動をして、独学であろうとブチ勝ってやろうではないか。

定義

本来独学というのは「先達者の指導を仰ぐことなく独力で目標をたてて習熟しようとする」ということであるが、

このページでは金銭的不利・地理的不利などによって、予備校や塾など「念密に組み込まれたカリキュラムに基づいて受験生活を送れるような教育媒体」を使用できない人のことと定義する。

つまり、「学校の授業は受けた」とか「ネットで無料、超定額で受講できる」などの場合は独学と定義する。

意識

大学受験の目的を知る

サバイバルイベント

なんのために大学に進学するんだ!勉強したいことがあるから大学にいくんだろ?と言いたいのではない。やりたいことがないなら、死ぬ気で勉強して受かった一番頭の良い大学に入り、そこで多くの人との交流を通じてやりたいことを見つければいいものだ。

しかし、「大学受験」が「人生の分岐路」であるということを知らなければ、その過程の勉強は悲しいものになってしまう。

例えばの話

・高校受験で失敗して3流高校に進学したが、頑張って一流大学に入った。⇒就活は有利

・高校受験で成功して1流高校に進学したが、怠けて3流大学に入った。⇒就活は超不利

こういうことである。(ちなみに大学院進学もおなじことが言える)大学受験は人生の道を限定してしまう可能性のある非常に怖い「サバイバルイベント」であるということを理解すること。

向上心

であるから、自分が多少頑張れば「おそらく受かるだろう」というくらいの大学を目指すのは、大学進学・就活経験者から言わせてもらえば

「本当にそれでいいの?」としか言えないのだ。

目の前にちょっとジャンプすれば越えられるような壁は眼中からぶっとばして、そびえ立っている難攻不落の壁に挑戦するからこそ自分の人生は開かれるのだということ知ってほしい。
これに関しては参考記事としてこちらもご覧いただきたい。
http://daigakudjd.com/jyuubunn/

独学の不利を知る

まずは予備校・塾生の有利を知ろう

大学受験において、最恐にして最強の要素がある。これができないと100%受からない怖い存在だ。
モチベーション管理

私立生なら1年間、国立なら1年半は必要である。1年という期間がいかに長いかを知っているだろうか?この期間、毎日毎日決められた時間以上に勉強していかねばならない。そんな中でモチベーションを維持していくのが最強にきつい。

予備校では「自習室」がある。そこに「ライバル」がいる。それだけでなんだか知らないけど「やらないといけない」気がして、やらないと不安になるくらいの精神的環境を構築することが出来る。

独学者の不利

よって、独学者の不利はこの部分にある。

ある程度の勉強方法や参考書などの情報はネットで探せばいくらでもあるので構わないが、自習室やライバル(共闘者)の存在は独学では実現できない場合の方が多いだろう

(もちろん進学校の意識高い集団の中で生活できれば大丈夫だとは思うが、進学校に通っていない受験生の方が圧倒的に多いはずだからそれは触れても意味が無い。)

モチベーション維持だけでなく、ライバルと質問・相談しあったりすることも出来るためにより正確に成長していける確率は高くなる。

独学者はいかにこういった環境を予備校・塾以外の部分で構築出来るかが重要になる。

適切な勉強環境の構築

精神的にも、物理的にも勉強しやすい環境を作る為の方法を教える。

知識の仕入れ先の確保

ネット講座

2016年現在、ほぼ無料で受講できたり、月額980円を支払えば、一流の講師の授業がいくらでも受けられるし過去問も見放題といった教育媒体が充実している。これを使わないバカはいない。

スタディサプリ
学びエイド
manavee
チノポス

参考書・問題集情報・受験情報

・理科系の情報は乏しいが、数学、その他文系科目の情報はかなり充実しすぎている「独学ラボ

一個一個の紹介の完成度は高くないが、全体的に網羅されている「マナビズム

書籍紹介勉強ルートや、勉強方法の情報はかなりの量がある「武田塾」※Youtubeチャンネルはかなり使える

勉強法から書籍情報まで非常に見やすくて参考になる「ロジカルスタディ

など例えば「実況中継 使い方」「単語 覚え方」「英語 勉強方法」などとネットで探せばいくらでも情報は出てくるわけだ。

勿論当DJDもまだまだ情報は少ないが皆様のためになる情報をお伝えしていく。

物理的な仕入れ先

そうやって見定めた書籍が近くの本屋に置いているとは限らない。(近くに書店があるとも限らない)

そのためにネットで購入するのが基本になる人も多いだろう。その場合には「Amazon」を使用する他に無い。

レビューを見れて、中古でよければかなり安く仕入れることも可能である。

必ずアカウント登録をしておくこと。

独学者の持つべきマインド

主体性

独学生は常に自分でどうにかしないといけない。困難にぶちあたったとしても自分で動かないと誰も助けてくれない。

模試を受けたいのであれば、自分で申し込みにいかねばならない。

わからないことがあれば「自分で正しく質問」できないといけない。最低限の礼儀・常識が無いものは、2度目の質問回答は無いかもしれない。

論理的思考・戦略的思考を持たない独学生は100%成功しない。

合格のための3本柱

ここまでの「まとめ」的なものだが

  1. モチベーションを維持して勉強を継続すること
  2. その勉強が正しいこと
  3. その勉強が効率的であること

これを絶対に守ってほしい。これができなければ合格は無理だろう。

スピード分野において有利であることを理解

独学者の圧倒的有利ポイント=スピード である。

予備校において90分で解説がなされる分野でも、参考書を使用すれば30分で一通り理解が可能な分野も少なくない。

例えば日本史や世界史の参考書を読んで流れの理解をしようとする。仮にこれに90分かけたら最悪であることがわかるだろうか?

予備校よりもクオリティの低い内容(参考書は必要にして十分な内容)を、予備校と同じ時間をかけて学んだのであればそれは独学の利を活かせていない。とにかくスピードを意識して、少なくとも予備校でなされる時間の半分以下でその部分の通読を終えること。

正しい質問の方法

質問の本質

上で少し触れたが、独学生は予備校などで高度な知識をもった経験者に直接質問はできない。じゃあ「学校で」ということになるが、だからといって学校の先生が真摯な対応をしてくれるとは限らない。

最終的にはネットにその答えを求めるしかない人もいるだろう。

そんなときに「正しく質問できない人」が「求めた回答」を得ることなんかできるわけがないのだ。

方法

もちろんネット以外にも使えるので質問の基軸にしてほしい。

①自分の現状結果を伝えること
⇒偏差値・センターの得点率、使用中の書籍(と、それに対する自分の感想:難しく感じる等)

②今後の自分なりの計画を伝える。
⇒その際の使用書籍、それを使用する理由、使い方などもあわせて。

③それに関してどうなのかを質問する。

このように貰う回答の範囲を限定すること。

そもそもこれは人としてあたりまえのことでしょう。何でもかんでも人任せで「教えてください」「誰かにこの問題解いてもらおう」なんていうバカは大学に進学するべきではありません。

環境・体制構築

勉強場所

ファミレスでもいいし、図書館でもいい。とにかく自分が一日決められた時間の勉強をこなせる場所を見つけること。

もちろん自宅でできるのであればそれにこしたことはない。

※自宅の利点:音読が気兼ねなくできる。動きながら勉強できる。(机以外で参考書を読むことができるなど)

ただし、おそらく自宅ではできない人の方が多いだろう。1m先には寝る場所があり、ゲームやマンガがあり・・・基本的には勉強に適さない空間だろう。

そういう人は勉強場所を外に求めよう。

外では問題を解くなどの「アウトプット」、自宅では机に座らなくてもできるような「インプット:音読や参考書で理解」をするといいでしょう。

勉強計画

正しい勉強方法、使うべき参考書の選定を完遂してから・・・

1、まずは自分の目標のラインを決定する。
=長期的目標:〜〜大学に合格

2、そのための成長戦略を考える
=中期的目標:〜までに参考書を5周、〜〜月から問題集を開始 等

3、2に基づいて日々の勉強の量を決める
=短期的目標:単語一日100個、文法2分野、英文解釈1題 等

このように計画を立てていこう。

夏をのりきる方法

独学生の真の敵は夏だろう。

事前準備

夏=天王山になるからというのもそうだが、モチベーション維持が難しいのが夏だ。

今までの人生で一日8時間を約40日間連続で勉強してきた経験があるだろうか?ほとんどの人がないだろう。

さぁ明日から夏休みだ!明日からは8時間やろう!では絶対に無理だ。2、3日はできるかもしれないが続かないだろう。

これは完璧なウォーミングアップがそれを助けてくれる。

1、夏期間の計画を予め立てる
2、体調(時計)管理
3、夏休みの始まる1ヶ月前から少しずつ勉強時間を増やしていく

2:夏休みは学校が無い為に好きな時間に起きて、好きな時間に寝られる期間になってしまう。これは良くない。体内時計を一定にして決められた勉強時間をこなしてい必要がある。夏は朝早く起きて、夜早く寝るというリズムを崩さないように。

寝る前のスマホやPCは控えること。寝る前の1時間で起きた後の10時間を無駄にすることになる。するのであれば最低限の道具は使うこと。

ブルーライトは敵だ。

3:夏休み=70日と考えて、残り40日から爆発させるイメージ

夏の意識

やればいいってもんじゃない。夏の勉強も正しくなければならない。

【夏の大学受験の必勝法】夏の勉強は泥臭くかじりつき、色気を出すな。


こちらを参考に夏に持つべき意識を知ってほしい。

最後に

独学は自分で自分の道を切り開いていく、やりがいのある方法です。

今はいくらでも情報を手に入れることができ、いくらでも自分でどうにかできる時代です。

これからは「お金のある人」が勝つ時代ではなく、

「自分でどうにかしてやろう」と、意識の高い人があたりまえのように勝っていく時代になるでしょう。

予備校に通えないからとか、お金が無いから、などの言い訳はもう通用しません。

自分の未来は、自分で作っていこう。

頑張ろう!

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1 個のコメント

  • 先ほど、相談のメールをさせていただきました。よろしくお願いします。

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