演習?解釈?弱点把握後にどちらを優先すべきか?

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質問内容

こんばんは!現役生のものです。志望校は青学か成城です!

センター模試の得点が120点くらいです。長文の得点に伸びなんでいます。単語と文法はある程度覚えたんですが、やっぱり解釈がまだ全然出来ていないと思い、肘井学の読解のための英文法を今日買いました。すごくわかりやすくて、ing系の違いなど識別の不安なところがわかりました。今日これを100ページ進めました。この本が終わったら英文読解の特別講座をやったほうがいいでしょうか?

この前専修大学の過去問の長文を解いたのですが、単語はわかるけど(多少わからないのもあります)解釈が全然出来ないところが結構ありました。入試まで残り少なくなってきました。過去問は傾向はなんとなく掴みました。けどまだ解釈の力がしっかりないので、解釈を完璧にしてから過去問を解いた方がいいでしょうか?長々とすみません。もし良かったらアドバイスお願いします!

回答

回答します。

解釈の重要性に気づけたということで、解釈を突き詰めていくべきですね。

英語は総合力です。

単語だけ、文法だけ、解釈だけ、ただ訳せるだけでもダメ

それぞれの力が相まってようやく安定して高得点を取れるようになります。

現状として11月の終わり、本番も近づいてきてはいますが、過去問を通じて自分の弱点である「解釈」強化の必要性に気づいたと。

過去問を解くことで成績が上がるわけではない、合格点が取れるようになるわけではない

というのは受験における大前提ですので、まずは解釈も頑張る!という姿勢で良いと思います。

解釈でやっていくという方向性で計画を考えた時、肘井関特別講座という接続はかなり進めやすく、スピーディに能力値を向上させられる選択ですね。

なるべく解釈に注力し、過去問演習は12月いっぱいまで週1〜週2に抑えるという感じでいいかな〜というところです。

ではではこんな感じで終わりにします。

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