英語やりなおし 計画 添削

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質問内容

失礼します。 
浪人が決まりそうなので 
大まかに一番不安定な英語の計画を作ってみました。 
基礎から徹底的に鍛え直す予定です。 
ご指摘いただけると嬉しいです。 

〜試験成績〜 
センター 英 168 
国語 8割 
→漢文抜き 
日本史91 
ex)明治商 英語 6割 
国語 6〜8 
日本史 8割 

2〜3月 
ターゲット 、速単上級 
解体英熟語 
英文法の核 
肘井の読解のための英文法 
世界一分かりやすい英文法読解の特別講座 
→英語のみを勉強予定 
4月 
output 
無印100 
上記の残り 

7月 
佐藤マーク 

8月 
登木の実況中継 

注 
1.長文系問題集は今春通い始める予備校をみて考えます。 
2.希望学部が漠然と早稲田ということしか決まってないので、決まり次第 
修正予定 

質問としては 
1.大まかな計画の不備 
2.長文問題集と予備校の兼ね合い 
→予備校では長文しかやらないというイメージ 
3.登木の実況中継後の計画のアドバイス 
拙い文章ですがよろしくお願いします。

回答

回答します。

まず先に何個か話しておきましょう。

現状がこのレベルにあるのに再び予備校が必要なのか…わざわざ7割終わってる人が授業受ける必要があるのか…とも考えましたが、過去の質問を見るところによると必要かもしれませんね。

しかし「予備校」というワードがある時点で回答の難易度は跳ね上がります。予備校といっても、講座・講師の選択によってはやることがまったく違います。そこらへんを確定させてからでないとはっきりとは言えないです。

英語だけ受けるのか、その英語はどのような講義内容なのか、日本史や国語はどうするのか…

僕自身は予備校の講義内容に詳しいわけではないし、完全に部外者なんで…それの予習復習にどれだけ時間をとられるのか、授業外でなにをやる必要があるのか…的なことをつかさどってるのは講師なんで「兼ね合い」というのはなかなか難しい所です。

(例えばですけども、増田塾に行くんだったら、計画なんてもはや不要ですね。あの計画に付き従い続けられるんだったらそれでMARCH以上確定です。)

なので、予備校に通うのであれば講師やチューターに計画を相談してください。

次に、センターや一般の結果から言えるのが、「英語が不安定」とあるけども、まぁ紙一重の状態だったんだろうと。

欠点を埋めて、あと1ヶ月2ヶ月あったら違う結果になってたんだろうとも十二分に思える数字です。

前回の質問内容からも「英語=苦手」くらいの勢いで考えてるかもしれませんが、そんなに重くなるような問題でも無いです。

その思考から

〜3月→英語のみを勉強予定 

こういう計画になってしまっているのはマイナスポイントですね。

まず、一度頑張って覚えて血肉とした知識は定期的にアウトプットしてあげなければ2週間で面白いくらいに消えます。

例えばセンターでも一般でも日本史は高得点を取っていますが、浪人が確定してから来年の早稲田の受験が終わるまで

日本史を触らない日を作るなんて絶対にありえない話です。

これは英語における単熟語でも同じですね。暗記事項が比較的少ない国語とかならまだわかりますけども。30分でいいから教科書を読む時間を作るとかしないと勿体ないですね。

ではこれを前提に話します。予備校は度外視して考えます。非常にシンプルになります。

明日から一日8時間以上勉強していけるのであれば、上記計画に長文問題集を足すとかなり厳しく見ても、5月でMARCHレベル、7月で早稲田で戦えるレベルにはなってるはずです。

現在のあなたはそれくらいの素材なはずですよ。となると、佐藤ヒロシも登木もやる時期が2ヶ月ほど遅いです。

次に>>無印100 を選択しているところですかね。

関特別講座から接続するというのはちょっとレベル的に時間のムダかなと。また、前回の質問から「文章中における語彙力」に問題があるという分析をしていました。 無印100はそこらへんがかなり無頓着というか訳出が異次元なんで辞めたほうがいいです。

関特別講座⇒ポレポレとか、Rise1⇒ポレポレ⇒Rise2 とかのほうが良さそうに見えます。

>登木の実況中継後の計画のアドバイス 

上でも書いた通り、結構早いうちに早稲田の領域に侵入するはずです。

ただそれは「早稲田で戦える」という意味であり、「早稲田に合格できる」と言ってるわけではないのです。

実際、受験生の大半は「早稲田で戦える」レベルから抜け出せないまま受験を迎えます。運が左右する世界にもなっていますね。

この中途半端なレベルから「80%以上早稲田に受かる」レベルに持っていくには?を夏からすでに実践していなければなりません。

1、限界突破から青天井への挑戦、圧倒的な合格を志す

当然、基礎的なものは完璧になっているってのは大前提ですよ。2〜3月の時点でターゲット・速単上級とありますが、夏スタート迄にこの教材の派生語や複数訳まで完璧にしてください。

英語で言うのであれば「語彙」「常識」の強化です。

多読系の教材を使用して語彙力と同時に「常識力」「経験」「速読力」「リスニング力」を同時に鍛えるのです。

勘違いしてほしくないのはこの時点での重要度は「常識」「経験」>>>「語彙」です。ぶっちゃけ単語を機械的に覚える作業なんてターゲット1冊で十分なんですよ。

そして夏以降から本番迄に

  • リンガメタリカ
  • 速読速聴シリーズ
  • テーマ別英単語ACADEMIC

このような教材を(長文とは別に)2冊ほどこなせるのであれば、他の受験生に大きな差を付けることができます。

2、国語力の強化

英語で安定させたいんだったら、国語ができるようになったほうがいいっすよ。

英語のために現代文の時間を増やしてください。

英語の勉強をしているのになぜか現代文の力が上がってしまうという魔法の教材である「横山の英語長文がロジカルに読める本」を佐藤ヒロシのかわりに使っても良いと思いますよー。(登木後の話じゃないけど)

3、過去問

要は、他の受験生と差をつけなければならないわけで、浪人生の長所っていうのは現役生より時間に余裕があるってことなんですよ。

一般的な現役生の過去問はだいたい11月あたりからスタートするのかなぁというのが経験上。

それを夏から開始できるっていうのは大きいっすよね。

てな感じで以上です。

 

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