神奈川大学給費生試験は受けて損は無い

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神奈川大学

まず神奈川大学は私立です。

少しでも気になる方は、まずは神奈川大学のHPを確認しましょう。

神奈川大学公式HP

そして給費生試験のページはこちら

神奈川大学給費生試験

給費額が2016年度よりさらに増額

文系 100×4=400万
理系 130×4=520万
※さらに自宅外通学者は年間70万×4=280万

つまるところ最大800万円になります。

大学1年時は、入学金+学費が免除
大学2〜4時は、通常(300万〜390万)で支払う

なので、一人暮らしをしない学生でも、一年目の給費がそのままプラスになりますね。

今は国立大学ですら年間50万ほどかかる時代ですし、さらに段階的に授業料を上げていき90万ほどまで授業料をあげるという案もでているそうです。

そうなると国立大学の旨味が無くなるわけで、こういった「給費生」というものに需要が高まっていくはずです。

今はまだまだ「どうせ神奈川大学やろ」ですが、したがって10年後にどうなっているかはわかりませんよね。

試験の難易度は?

ぶっちゃけいうと簡単です。HPにおいても

>>一般入試と同じ水準の3科目型で作られていますので、決して特別に難しい試験問題ではありません。
標準的な問題となっていますので、教科書を中心とした学習で対応可能です。

と書かれており、僕も現役時代に受けましたけども、難しいとは感じなかったです。っていうか簡単でした。

しかし12月の後半というのは「現役生」にとってはまだまだまだまだ完成していない時期ですよね。

センターもまだ約1ヶ月、私立一般は2ヶ月、国立2次は(前期後期)2ヶ月〜3ヶ月

ほど先になります。

これだけあれば1割得点をのばすことも十分可能な時期です。なので「浪人生」や「社会人」にとっては非常に有利な試験になります。

もし、「給費生」に興味がわいて、すこしでも目指す気持ちがあるのであれば現役生はなるべく早く受験対策行動を取ることをお勧めします。

一般免除合格もあり

給費生として合格できなくても一般免除といって、一定の得点を取っていれば通常合格になります。

正直一般免除にお世辞でも価値があるとは言えませんが「どこでもいいから受かった」っていう事実は励みになります。

練習にもなるし、現状の自分を見つめ直す機会になり、モチベーションにもなる、受かればお金が貰える。

正直言って受けて損は100%無いということを

ここで僕は主張しておきます。

出願時期

11月30日〜12月10日です。

試験場所

全国19カ所で開催らしいです。

詳しくはこちらをご覧ください。

終わりに

受験ってのはすぐそこに迫ってる。

やるべきことをやって、悔いの無いように終われるように頑張ろう。

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