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英語の成績を確実に伸ばす正しい勉強法

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英語という教科の勉強は簡単ではない。巷では単語と文法さえやっておけばなんとかなる・・・という声もあるとは思うが、それでは最強にうまくいったとしてもMARCHどまりだろう。妥協した勉強法を信じる前に、DJDが提唱する正しい英語の勉強ルートに目に通してほしい。

大学受験では「英語至上主義」のような傾向がある。英語の配点だけ1.5倍になるような学部も少なくはない。
だから【英語】ができない受験生は絶対に上位大学には合格できない。合格できる可能性が低いではない。絶対に合格できない。

志望校に合格したいのであれば「英語」をいかにうまく調理してやるかが重要になってくる。

さらに、英語という教科は基礎から応用まで秩序立てて進んで行かないと途中で崩壊してしまう可能性が高い教科だ。

その勉強計画の組み立て、論理的・戦略的思考が必要であるために、出来ない人はとことんできないし、逆に 英語が得意になる=他教科もその応用力で得意になる という方程式が成り立つ可能性も高い。DJD式の英語勉強法を身につけて大学受験で爆勝してしまおう!

筆者の現役時代の経過

僕自身の英語の勉強は【be動詞の存在意義がよくわからない】状態からのはじまりだった。

中学時代はサッカー千葉県選抜っていうレベルでサッカーをガチンコでやっていたために、勉強なんか手付かずだった。
⇒高校内部進学入試の英語は7点。 そして担任に怒られる

そのまま高校に進学し、「このままじゃあかん!定期テストくらいは頑張ろう!」⇒単語テストなども頑張る。定期試験自体は和訳を覚えてちょっと頑張れば高得点をとれたのでよかったが、

実際のところは単語力はあるものの、英語力は0に等しかった。⇒模試の偏差値40未満も普通にあり。高2の2月に予備校に通うが、部活優先、4月から本腰をいれて受験勉強を開始するが、基本部活優先。

単語力があったために、夏の引退後から頑張って夏終わりのセンター模試が140点を越える。

最終的にはセンター形式の問題は70分で9割安定するレベルまで伸びる。

第一志望は対策の甘さにより「英語」で落ちるが、その他の受験校は完璧にこなす。

・・・とつらつらと書いていますが、※※当時は今ほど受験情報が無く、正しい勉強法を意識することが重要だ!なんて言ってくれる人なんかいるわけなかった。

自分がテキトーに選んだ参考書・問題集をとにかくこなした結果、こういった結果を生んだ。

⇒部活をやりながら、成績底辺から英語の勉強をし、夏に引退してから本格的な勉強を開始し、しかもその勉強は正しくなかった結果、MARCHくらいなら合格できた。

しっかり正しく勉強できるのであれば、誰でもMARCHの英語レベルであれば確約はできる。そして早慶にも対抗が可能であるということをここでは言っておきたい。

もちろんこのページでは、僕の間違っていた勉強法を紹介するわけではなく、そこから7年経って、僕の研究に研究を重ねたもっとも効果的な勉強方法・勉強ルートをDJD式としてご紹介する

目標から逆算した勉強

全ての勉強は、目標到達点から一個ずつ要素を逆引きして考えていくものだ。

では英語で考えてみよう。

【大学合格⇒英語で高得点をとる⇒英文を読めるようにする⇒・・・・・・・・・・・・⇒語彙力】

そう、今現在のほとんどの大学入試のための勉強では(センターや一部の大学で出題されるリスニングを除き)、話すためではなく、聞く為でもなく、読むために勉強している。

悪いけども、ぺらぺらに話して、完璧に聞き取りたいなら大学に入ってからやってほしい。(一部の大学入試を除く)

部活などで時間に追われながら勉強していかねばならない受験生は圧倒的に多いだろう。だから一切の無駄を省いてゴールまでの最短距離を走っていく為の勉強法をこのページでは書いていく。

現状を知ろう

【英語の勉強を教える】というのは簡単なことではない。相手の現状の力を知って無駄な時間を使わないように適切なアドバイスをしないといけないからだ。

僕は生徒の現状を知る際、「センター模試」を基準にしている。

それはなぜかというと発音・文法・会話表現・文章解釈等バランス良く出題がなされているがために、どの部分ができていないのかを一発で判断できるし、総得点を見るだけでもその人の実力がだいたい見えてくる。

  • 160点以上:単語・熟語・文法などの最低限の基礎はしっかりでいている
  • 140点前後:基礎ができているかもしれない。どこか抜けているor経験が足りない 前者の方が圧倒的に確率は高い。
  • 130点以下:基礎ができていない

これだけだと心もとないが、これで判断するしかあるまい。ちなみに一番気をつけないといけないのは140点前後の人だ。

この人がこの後闇雲に長文問題をやりまくっても成績はあがらないかもしれない。基礎が出来ていない場合はかなりの高確率で。センターくらいは読めるようになるかもしれないが、早慶レベルになると太刀打ちできないだろう。

まずはこれを基準に厳しく自分の現状を分析して、適切な計画を立てていこう。

勉強する際に重要な意識

概要

英語という教科は「パズル」のようなものだ。

あなたはパズルをで遊ぶ際にはじっこからうめていくと思うのだがどうだろうか?真ん中から広げていく人はおそらくいないだろう。

英語においてもそれが言える。

なんの基礎も無いのに長文をやったり、単語熟語が全く出来ないのに英文解釈をやったり。

「長文が出来ない!!!時間が足りなくて出来なかったんです」
⇒多くの人はこれを速読力の不足と片付けるかもしれないが、僕からしてみれば「本当に語彙は大丈夫?英文解釈力が足りてないんじゃない?文法語法も完璧なの?」と言いたいところである。

まず基礎のAがある。
そのAを用いてBを学ぶ
そのBを用いてCを学ぶ
そのCを用いてDを学ぶ

といったように、秩序立てて成長していくのがもっとも効率の良い工程になるだろう。

一つの勉強から多くの成果を

英語では多岐にわたる問題が出題される。

発音・文法問題・会話問題・長文読解問題・英作文・リスニング

文法問題だけでも①4択問題②正序問題③正誤問題などがある。これらを一個一個対策していくのは効率が悪いだろう。

例えばの話、重要な例文を飽きるほど音読してそのまま暗記してしまうとすると

発音はもちろん、文法問題でも全ての形式に対応できる知識になるし、英作文も重要な例文なのだから型として使えるし、リスニング対策にもつながる。

つまり重要例文を暗記してしまうことによって、さまざまな成果が得られるのだ。

後になって志望校では英作文が必要だった!対策しなきゃ!と焦らないように、普段から全ての形式をカバーできる方法でやっていこう。

具体的に

おおまかな勉強ルートとしては

単語・読解英文法⇒単文解釈練習⇒その他の文法⇒単文解釈練習⇒英文解釈+文法問題演習⇒論理読解⇒長文演習

である。

間違った意識

英語における勉強の過ちを、一言で的確に表すことができる。

色気を出す

基礎の基礎から一歩ずつ成長していくのが勉強の基本であるが、本人のプライドと参考書や問題集の豊富さがその原則を破壊してしまう場合が多い。

というのも、英語で勉強すべき分野は他教科よりも圧倒的に多く、その分参考書・問題集の種類、数は全教科でダントツのトップだ。さらに入門・基礎・応用・難関大用等でレベル分けされているがために受験生が自分にとって最適な書籍を選択すること自体が一番難しい。

「自分はまぁたぶんできてるでしょ、志望校も早慶だし」といって、そんなに焦る必要も無いのに難関大用の問題集を買う⇒全く出来ない⇒時間を無駄にする。

時間の限られた現役生がそのようなことをしたら切腹ものである。

英語の勉強で【学ぶ順番】が大切な理由

何度も言うが、だから英語の勉強自体が難しい。教科自体の難易度は別に難しくも何ともないが、その過程の方法によって圧倒的差を生み出してしまう英語という教科は最大限注意を払って日々の勉強をしていってほしいと重ねてお願い申し上げる。

一般的に言われている間違った英語の勉強

語彙力への妥協:語彙力は極めようがない。全部覚えても、必ず知らない単語は文章に出題される。

今の時代は文章を読みながら単語を覚えられる形式の単語帳が豊富であり、「一日1長文」なんていう勉強原則も時代遅れな環境になってきた。
1冊を極めるのは当然の話だが、1冊極めたら上のレベルの1冊、さらに上のレベルの一冊とどんどん極める意識で頑張ってほしい。

CD絶対至上主義:一応、間違いではない。が、時間の限られた受験生にとってはCD付属を重視した参考書選びは絶対的なものではない。

問題を解くことが上達の近道的な意識:そんなことは無い。成績があがらないのは様々な要因がある。「一日一題長文を読め」なんて標語があるから、多くの受験生の受験英語力が伸びないのだ。

音読至上主義への目的意識:音読するのは非常に重要な行動。しかし、ただ音読すればいいなら簡単だ。なぜ音読するのか、どう音読するのか?これに関してはパイオニアである安河内先生の記事を引っ張ってこよう⇒音読ブームにだまされるな!

とにかくがむしゃらにやればいい!と思考停止するのではなく、しっかり現状を分析して、自分には何が足りていないのか?どうすればそれを克復できるのかを明らかにしておくこと。

効率の良い単語の勉強法

単語・熟語を覚えるという工程が英語の勉強においてはかなりの比重が置かれる。この語彙力向上をいかに少ない時間で実現できるか?というのは合格の鍵を握る部分でもある。そのため単語・熟語の勉強を効率的にこなすためにどうすればよいかを知っておいてほしい。

これに関しては以前書いた記事があるので確認してほしい。オススメの単語帳から詳しい勉強法、勉強法動画などを全てまとめた記事です。

英単語の覚え方|単語帳・勉強法動画紹介

文法演習の際に常に持っておくべき意識

特に文法問題集を解いている際に言えるのだが、
文法問題で勉強しているのは穴埋め問題を解けるようにするのではなく、文章を読めるようにするためだということを忘れてはならない。

文法問題が解ける=その単文を文法的に解説できる力がある

4択問題を解いた後は、その問題に答えを挿入し、完成文をしっかり構文を取りながら訳出してみるという行動が欲しい。

文法問題を解く際の意識

勉強ルート概要

入門レベル⇒基礎レベル⇒センターレベル⇒応用レベル⇒難関大レベル】と少しずつレベルアップをしていこう。

具体的ルート

読解英文法⇒単文解釈⇒その他の英文法⇒短文解釈⇒論理読解⇒英語長文と進んでいきましょう。

多くの受験生は文法終了⇒長文といきがち。模試の長文部分で点が取れない=長文の問題で経験が無いからだ!と思いがちだがこれは大きな間違い。少しずつ成長していってほしい。

長文=短文の集合体=単文の集合体 ←単文を勉強することも長文の勉強である。

教えてください!センターですら点取れない人の「長文の勉強」ってなんなの?(切実)

語彙系

単語帳

英単語の覚え方|単語帳・勉強法動画紹介

熟語帳

大学受験に必要な熟語数は1000語と言われている。最低限それをクリアしているものを選ぼう。
英熟語Always1001 (河合塾SERIES)入試頻出 正攻の英熟語1000―基本から理解する解体英熟語 改訂第2版[ブック型]速読英熟語大学JUKEN新書 英熟語ターゲット1000〔4訂版〕

オススメ
1位:英熟語Always1001 (河合塾SERIES)
⇒構成が見やすくで使いやすい。第5章動詞句73で動詞の語法系熟語がまとめられているのはありがたい。また口語表現もあって会話文対策もある程度できるのもいい。
2位:入試頻出 正攻の英熟語1000―基本から理解する
⇒かなり古い書籍にはなるが、逆に言えばそれだけ指示されてきているものでもある。まず「前置詞」の勉強から入れるので、熟語を熟語として覚えさせない心意気が嬉しい。

中学レベルの復習:英語の本質理解

安河内哲也の7日間で「中学3年間の英語」復習講義スーパーCD付き【「話せる」ための音声(MP3)DLプレゼント付】 Mr. Evine の中学英文法了するドリル (Mr. Evine シリーズ)

どちらかをやればいいだろう。

ここで理解しておいてほしいこと。
⇒大学受験の英語という入試は文章が読めればいい
文の構造を把握して、あとは語彙力で日本語に訳出するというのが基本。

構造把握:文型や品詞、節・句、語法、読解のための英文法の知識が必要

なので最低限上記2つのどちらかの参考書で「構文を取る意識」だとか「品詞や節への理解」などをしておいて欲しい。

品詞とは?:(名詞・動詞・形容詞・副詞等の働き)
これは英文中では⇒S/V/O/C/M等で表記される。
↑これをとるのに文法や語法が役立つ
節とは?:名詞節・形容詞節・副詞節など(品詞と働き自体は同じ)

名詞:S/O/C/前置詞のOの働き
形容詞:名詞を修飾する/補語Cになる
副詞:名詞以外を修飾する

等、あなたはその働きを即座に言えますか?

高校英語入門〜基礎その1:読解英文法と文法問題集

まずは文法の存在理由を知ってほしい。
文法=文の法(ルール)であるから、このルールを疎かにしていれば文章など読めるはずが無い。

ある程度各文法分野の働きを理解して短文解釈をする等で、少しずつ文法レベルを上げていこう。

まずなによりも読解英文法

読解英文法=準動詞・関係詞など

構文を取る為に必要な能力であるので、これさえ完了してしまえば英語の重要な部分の半分はやったことになるといっても過言ではない。

なので先に読解英文法に属するものを理解してから他の文法をやったほうが効率的である。
※一般的な文法問題集には「時制」から始まるものが多いので注意。

この読解英文法だけに焦点をあてた参考書がある。
非常に薄く、中学復習〜高校の入り口くらいの参考書なので気軽に使える。

基礎徹底そこが知りたい英文読解の使い方|英語初学者の英文解釈の1冊目に最適。

この準動詞や関係詞がなんなのかがわからなければ意味が無いので先に

文法基本書

大学受験レベル基本書

英文法の核|紹介・使い方・評価・レベル・対象

渡辺のとことんわかる英文法|紹介・使い方・評価・レベル・対象

成川の深めて解ける英文法INPUT・OUTPUT編|紹介・使い方・評価・レベル・対象


初心者は成川か渡辺で学んでから、取り組むのがスマートだろう。

成川:厚い、超わかりやすい
渡辺:ちょうどいい薄さで持ち運びやすい、上下巻に分かれている、いまいち必要かわからないDVDが付属している
英文法の核:Forest系の基本書を超実用的にしたバージョン

まずは基本書や単文解釈用の教材で「読解英文法に関する例文を完璧に文法事項に則して訳出できるようにする能力」を付けることをめざそう。

そこ知りのレベルを完了させた後はレベルを上げてセンター130点レベルの実力を目指そう。

肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本|紹介・使い方・評価・レベル・対象

スマートリーディングの使い方|紹介・使い方・評価・レベル・対象


どちらかを1冊、単文解釈の練習をした後、次の短文解釈・文法問題演習に進む。肘井は取っ付きやすいのにも関わらず網羅的だし、解説が非常に詳しい。スマートリーディングは時間のある難関大志望の高1高2生にオススメだ。

文法問題集

そして同時にせっかく覚えた文法知識を問題演習によって定着をさせよう。やはりオススメはネクステ系の文法問題集である。
文法問題が解けるということに意味は無く、「このような文法はこのように構造把握ができる、このような意味を成す」のような要素を網羅的に羅列してくれているのでその部分を完璧にできるようにしたい。

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服スクランブル英文法・語法 第3版 (大学受験スクランブル英文法・語法)

この類いのものを1冊選んでやってほしい。文法・語法の部分は文字通り完璧にしておきましょう。

(もっと基礎レベルからやりたい方はこちらをお勧めします。)

基礎徹底そこが知りたい英文法の使い方|紹介・使い方・評価・レベル・対象

参考記事⇒正しい文法問題集の使い方

ちなみにこのレベルを完璧にすればセンターレベル、MARCHくらいの文法語法問題であればしっかり点がとれるだろう。

高校基礎その2:英文解釈

これと同時に他の文法を進めていく感じでやっていこう。

オススメできる教材が多いので、下のページからレベルなどを参考にして自分で好みの教材を選んでみよう。

英文解釈教材のレベル順まとめ ※作成中

ここでは少し長めの文章の構造把握を行なう。※この段階では英文解釈の技術の訳出は難しいだろうが、「構造把握のトレーニング」だから綺麗な日本語に訳せる必要は無い。気にせずやってほしい。

ここまでを完璧にできたら、センターでは160点以上は得点可能だろう。もちろん、これまでの全ての要素をしっかり修めた場合です。

応用:論理読解・速読

論理読解

正確にある程度の文法力・語彙力がついてきて構造把握ができるようになったら、今度は「文章を論理的に読む」段階にはいる。

世間一般ではロジカルリーディングと言われているものです。

正直、基礎から学べるのであればどれを使ってもいいと僕は思います。

まずお勧めするのがこちら。(ディスコースマーカー英文読解は上位大者かつ相応の成績獲得者のみ使用すること※以下のページでまとめています)

パラグラフリーディングのストラテジー|紹介・使い方・評価・レベル・対象

ディスコースマーカー英文読解|紹介・使い方・評価・レベル・対象

他におすすめするとしたら横山先生の名著ですね。

横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本|紹介・使い方・評価・レベル・対象

速読

速読に関してはこちらにまとめてあるので参考にしてください。

英語長文の速読を可能にする3つの要件

速読=論理的な精読を限りなく速く行なう行為

すなわち速読=語彙の瞬間的出力+文法語法の理解+英文解釈+論理読解の力を得た状態での経験を積んだ先にあるもの

専用の問題集や参考書は基本的には必要ないと思っています。
速単系で十分でしょう。

※この段階で早慶レベルの文章の構造把握がまだちょっときつい・・・って方は一応上のレベルの英文解釈書もやっておきましょう。
以下のページで最上位レベルの教材を探してみよう!

英文解釈教材のレベル順まとめ ※作成中

レベルは高いので、中途半端な学習をしている人は手を出すことの無いようにしてください。

完成:志望校対策

文法

文法問題集も志望校にあわせて

にレベルアップするのもよし。
最終的にはランダム問題集で臨機応変な解答力を身につけよう。

英文法・語法 最終チェック問題集〔必修レベル編〕 (ランダム総点検)英文法・語法 最終チェック問題集〔難関レベル編〕 (ランダム総点検)

英語長文

解法参考書系

佐藤ヒロシの英語長文がおもしろいほど解けるスペシャルレクチャー|紹介・使い方・評価・レベル・対象

英語長文がロジカルに読める本 客観問題の解法編|紹介・使い方・評価・レベル・対象

英語長文がロジカルに読める本 記述問題の解法編|紹介・使い方・評価・レベル・対象

問題集系
英語長文に関しては解説において構文が全部取られているものを選んだ方がいいだろう。この部分については「レベル別問題集」や「やっておきたい」など多くのシリーズがある。正直、志望校のレベルとあっているのであればどれをやってもいい。

CDが付属していて音読リスニング対策も兼ねられる
解説で構文を全て取ってくれているので復習がしやすい
文章内容そのものが良文で教養獲得につながるもの

等自分の中でテーマを持って決定すること。
オススメは以下に挙げる。

合格へ導く英語長文Rise

Rise読解演習|紹介・使い方・評価・レベル・対象

ハイパートレーニング

英語長文ハイパートレーニング|紹介・使い方・評価・レベル・対象

ポラリス

関正生の英語長文ポラリス|紹介・使い方・評価・レベル・対象

やっておきたい

やっておきたい英語長文|紹介・使い方・評価・レベル・対象

イチから鍛える英語長文

イチから鍛える英語長文シリーズ|紹介・使い方・評価・レベル・対象

英作文

英作文対策が必要であれば以下の教材はオススメだ。

英作文ハイパートレーニング 和文英訳編|紹介・使い方・評価・レベル・対象

英作文ハイパートレーニング 自由英作文編|紹介・使い方・評価・レベル・対象

ユメサク|紹介・使い方・評価・レベル・対象

ドラゴンイングリッシュ |紹介・使い方・評価・レベル・対象

なお普段の文法や英文解釈などの勉強の段階から重要そうな文章はそのまま覚えてしまうような行動をしていると、焦って重要構文暗記に時間を割かれることもないだろう。

終わりに

英語の勉強自体は難しい。でもそれは側面だけの話であって

何の為に、その勉強をするのか?を秩序立ててから行動するだけで、一歩ずつ着実に成長していける教科でもある。

勉強ルート、目的意識にこれでもかというくらい意識を集中させて英語と向き合ってほしい。

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20 件のコメント

  • 佐藤ヒロシの英語長文でパラリーと解法を学ぼうと思っていたのですが、パラリーの勉強は別にやった方が良いですか?

    • 本書はMARCH〜早慶クラスの文章の解釈はできるけど、なかなか得点に結びつかない・・・って人が使うといい問題集です。つまるところ「読み方」より「解き方」を重視した内容なんで、基礎レベルの論理読解書を1冊やっておいた方がすんなりやっていけると思いますよ。まだこの時期ですし、夏休みという時期の利を活かせばパラリを1〜2冊完成させるのもそれほど時間はかからないので、別にやっておくことをお勧めします。

  • ランダム総点検とファイナル英文法はどちらがオススメでしょうか?
    それと、リンガメタリカは旧帝志望なのですがオーバーワークですか?

    • どちらもオススメです。しかし総点検の方が新しいという点でお勧めします。
      オーバーワークというよりも、リンガは語彙力向上のためにやるのではなく、ピンポイントで教養を付け、多読で慣れるっていう点にあるので
      過去問演習の際に、背景知識が足りないなーと感じたら多読用に使用すればいいと思います。専門性の高い文章が出題される学部ではやるにこしたことは無いです。

  • はじめまして。いつもブログを拝見させていただいております。
    英語の勉強のことで相談があります。
    僕は今年度浪人が決まりました。去年度の結果は青学理工○、上智理工×、早稲田創造理工学×というものでした。合格した青学についても、得意な理系科目で非常に苦手な英語をカバーしてのものでした。
    センターでも6割程度だったと記憶しています。
    今は基礎をガチガチに固めることを念頭に、英文法の核を熟読、例文をルールを頭に思い起こしながら音読しています。また、現役時代から使っているforest解いてトレーニングでアウトプットをしています。この解いてトレーニングについては、問題のレベルが一から三まであり、レベル3については難関大からの出典が多く手も足も出ないので今は放置しています。取り敢えずこのforest解いてトレーニングをレベル3を除き全問暗誦できるくらいの完成度にして、精読、多読に移行しようと思っているのですが、なかなか正答率が上がりません。大体8割程度でしょうか。似ている表現(たとえば、受け身の完了形と動名詞の完了形など)についてはもう何度も何度も繰り返しやっているのに一向に身につかないし、どうしたら良いのか…という状態です。何かよ改善策はございませんでしょうか…。
    理想では、七月下旬からはちがつの頭くらいまでで一通りの基礎を修めて筆記で9割に載せたいのですが…
    また、ある程度実力が付けば、参考書がくしだけでなく簡単な洋書なんかも読めて、自分の興味のある分野についての知識を蓄えつつ、英語の実力も伸ばせるという学習もできるのかなと思うので、一刻も早くその場所までたどり着きたい一心です。
    どうかよろしくお願い致します。

    • やっていること自体に間違いがあるように見えないので、細かい部分に着目するしかないですね。
      >>何度も何度も繰り返しやっているのに一向に身につかないし
      ⇒できない問題だけピックアップしてそれだけやりましょう。(覚えている80%の知識を何度もアウトプットするのは無駄です)

      そうすればさほど時間は必要ないし、他の勉強と並行することができます。
      つまるところ、早いうちに「精読」に進んでください。細かい部分にとらわれすぎず、大きな部分に対して意識を向けてみましょう。

      少し自己不信に陥っているかもしれませんね。
      文法勉強段階は英語の勉強工程の中で「最も難しく」「それをやるだけで成績があがるわけではない」という残念な奴です。
      そこで作った基礎の上で、「勉強時間もかからず」「難しいわけではない」「成績がぐんとあがりやすい」精読や論理読解を行なうわけです。
      今までやってきたことは間違いなく正しいので、恐れず先に進んでみてください。

  • 詳しいお返事を本当にありがとうございます。やっていることに間違いがないとの心強い言葉をいただき、自信が持てました。
    英文法の核と同じ著者の基本はここだ!を読んでみましたが、説明がかなり重複していたのでサラッと流して基礎100か、難しそうだったら入門70のどちらかに早々に移行しようと思います。

  • はじめまして。参考書の効率的な使い方はないかと検索したところ、このサイトがヒットしてからありがたく参考にさせて頂いております。
    英語の学習ルートについてなのですが、成川→基本はここだ!を通読してから、英語標準問題1100に取り組もうと思っておりますが、どうでしょうか。
    その後、英文解釈の技術に取り組み、8月までの基礎固めにしようと計画を立てています。
    とりあえず計画を立ててみたものの、1100より挙げられていたスクランブルやネクステの方が良いのか迷っています。
    ぜひ、トムさんのアドバイスをお聞きしたいです。

    • ありがとうございます。
      ルート的に問題は無いです。文法問題が出題されるような難関大を志望する場合は、完了後に1000等のMARCH以上に対応できる教材に移行する計画をたてましょう。
      あとは短文解釈と文法問題演習は並行して大丈夫です。基本はここだ!だけではカバーできていない文法分野があるので、そこらへんの知識を早いうちに獲得するためにもすぐに短文解釈に進みましょう。

  • 現在大岩の英文法を3周しました
    次の接続としてなんですが山口の実況中継or安河内のはじめからていねい→アップグレードと考えてますがどうでしょうか?

    • 大岩後なら安河内はじていor渡辺のとことんわかる英文法⇒アップグレードでいいと思いますよ。
      同時進行で単文解釈への意識を強めていくといいですね。
      山口は大岩後だといきなり堅苦しくなりすぎてきついと思います。

  • 初めまして。いつも拝見させていただいております。
    現在私は高校三年生です。
    明治大学、同志社大学、立命館大学の法学部を目指しています。
    夏休みの勉強方法について、英語の長文を多く読めと英語担当の先生からアドバイスをいただいたのですが、自分自身は長文の回答作成や構文の解釈にまだ自信がなく、長文をひたすら読むことに不安を覚えました。
    私はrise構文解釈1か、ハイパートレーニング2から行おうと思っているのですがアドバイスいただけると嬉しいです。
    また、夏休み中に英文法の完成を目指していて、nextstageを使っているのですが、これだけではやはり足りないでしょうか?
    ちなみに6月に行ったマーク模試では160点で、毎回7~8割をさまよっています。
    お返事よろしくお願いします。

  • はじめまして。
    東京工業大学志望の高3の者なのですがまとまった量の長文を難易度を東京工業大学よりも低めなもので力をつけて行きたいと思っているのですがオススメの問題集はありますか?
    ちなみに長文はチェンジザワールドの緑を終了しており、文法問題は学校で配られたものを使っております

    • 現状の偏差値、センター得点率はどれくらいでしょうか。それによっていろいろ変わるのですが…
      解法系ではなく、単純に演習量を確保したいのであれば
      イチから鍛える英語長文500・700/RISE英語長文/やっておきたい
      あたりですかね。

    • だとしたら演習系の教材でいいですね。
      東工大より低めだとRise読解演習2と3なんていかがでしょうか。75%〜って部分が気になったんで2から始めたほうがいいです。
      そこから東工大の超長文対策でイチから鍛える700/やっておきたい1000も候補に入れると良いと思います。

  • 英語の勉強で今何を勉強すれば良いのかわからなくなってこちらのサイトにたどり着きました。今までやってきたものは単語、熟語、東進の英文法の授業と音読メインの長文の授業です。最近まで基礎英文解釈の技術をやっていたのですがまだ3割しかできていなくて時期的にこのまま進めていいのかわからなくなったので今はやるのを止めています。本当に何の勉強をすれば良いのか分からなくなってとりあえずセンターを解いたのですが140点代しかとれないです。志望校は横国です。
    アドバイスお願いします。

  • すみません、質問の方、コメントに書く内容じゃないなと思ったのでラインの方追加して質問させていただきますのでこの質問はスルーして下さい。

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