日本史論述計画について

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質問内容

こんばんは。夜分遅く申し訳ございません。

日本史論述について質問なのですが以前日本史のルート添削をいただいた時論述についての意識をご教示いただき軽めの論述の導入ということで「考える日本史論述」の夏からの導入のご提案をいただきました。そこで書店で確認してみたのですがなかなか難しそうで一問一答、センター演習、ヒストリアあたりをやってる時期に使うのはしんどそう(学校の夏期講習がありなかなか夏休みは自習時間が取れない)なので「考える〜」を夏休み終わり〜秋ごろにズラして「詳説日本史ガイドブック上下」を夏休み前の正文化演習+教科書読み込みに加えてしまいそれを夏休みも継続する。という計画を立ててみたのですがいかがでしょうか? 
質問として、 
この教材の計画はそもそも代替、追加として可能なのか。 
ガイドブックをやったならば後にやるのは「考える〜」ではなくトムさんが演習用として提唱する代ゼミや駿台のものをやるべきでしょうか。 
あたりのトムさんのご意見を聞きたいです。よろしくお願いいたします。長文失礼しました。

回答

回答遅くなり申し訳ありません。

LINE@側の問題なのかわかりませんが、送っていただいた内容が文字化けなどして読めなくなる不具合が発生していました。もう直りましたので溜まっている質問を少しずつ回答させていただきます。

回答として、その計画で問題ないです。

基本的にはまずとっかかりとして「日本史の流れを学んだ上で、その知識がどう出題されるのか?」「日本史における論点はなんなのか?」を知ることが重要ですというのは理解しているはずですので、その上でガイドブックを使用するというのは王道中の王道だと思います。

これは一問一答をひたすらやったり、教科書をただ漫然と読み進めることによって得られるものではありません。

ただしガイドブックは少なくとも夏前〜夏上旬あたりには完了させたいところではあります。

考える日本史は正直外したくないところであり、さらにそれを秋からやるというのはちょっと心もとないですね。

  • 〜夏序盤:ガイドブック
  • 夏終盤:考える日本史
  • 秋:過去問および記述演習問題集

こんな感じの流れで良いと思いますよ。

以上です。頑張ってくださいね。

 

 

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