英語の勉強で【学ぶ順番】が大切な理由

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英語は学ぶ順番が大切ですと口酸っぱく言ってきましたがその理由について、さらっと質問がきたのでさらっと返します。

前にも書いた気がしますけども

最初に基本のAがある

今度Bを学ぶためにはAが必要で

次にCを学ぶためにはABが必要で

っていうのが勉強の基本だと思いますが、英語はその法則がかなり濃い内容になっています。

その理由として、それが参考書の種類に現われています。

単語・熟語・文法・構文・英文解釈・英文読解・英語長文・リスニング・ライティング
上記のものが、参考書・問題集、入門・基礎・応用って分かれている

って感じですよね。他教科よりも圧倒的に多い。ですので、受験生、特に独学者に課せられる一番最初の難関は勉強量とか勉強方法とかそういうものじゃなくて、

自分に合った正しい参考書・問題集を選択できるか

もそうですが

どの分野から始めるとより効果的な勉強ができるのか

も重要です。

これも普通に考えたら当たり前の話なんですけど、この当たり前ができないのが未経験者の現実

未経験者からすれば、どちらもめちゃめちゃ難しいと思います。

だって何十冊何百冊って中から最初の1冊を選ばなければならない。いやー難しい。

そしてこれは、失敗者だから言える改善案。(僕です)

短期間で(所詮明治ですが)受かった、その間上に書いたようなことをミスって時間を無駄にしたという評価ができた。

それでも明治に入れるのに、ちゃんとやってたらどこまでいけたんだろうか?っていう話です。

そしてこれを意識して理由付けしながら選ぶのと、ただなんとなく良書だから、誰かに勧められたから選ぶのとでは明らかに違う結果になるよね。

これが、人がしていない、他の凡人を出し抜いて凡人の中で上位に立つ為の行動の一つ。

ちなみにこれ、学ぶ順番とかお話した方がいいですか?笑 (めんどC・・)

何回もやってきたことなんでちょっと短く書きますが

センターや私立一般ではこんな感じ
⇒語彙力強化⇒文法語法・構文把握力⇒英文解釈力⇒長文・読解力

ここに国立2次や私立一般の一部での英作文やリスニングが付加される場合は

普段からしっかり音読・例文暗記・CDなどの利用をしながら

文法・構文把握の次から、その他と同時に問題演習を初めていくのがいいと思います。

______________________
んで、どの書籍を用いるかって話になっていくわけですけども、

その人の現状を全く理解できない場所にいる僕には、一般的な提案しかできません。

なるべくなるべく現状を事細かく、完璧な自己分析ができていれば・・・可能かもしれません。

特に独学者や現状英語が苦手っていう人は「どこからわからないのか」をわかるわけがないんで

本当に1からやっていかねばなりません。

ぱらっと見てみて自分でも理解できそうだなっていう入門書からしっかり始める。

少しずつ少しずつ成長していくのが、安定するたった一つの行動かもしれません。

まぁ、

基礎の基礎から初めても、十分な時間に余裕があるくらいに早く勉強を初めて欲しい・・・ただそれだけのことです。

ではこんな感じです。

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