ポレポレ英文読解プロセス50|紹介・使い方・評価・レベル・対象

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受験生の英文解釈参考書のバイブル的な存在になっているポレポレの使い方を解説する。

ポレポレ英文読解プロセス50

仕様

ジャンル:英文解釈
有効ページ:129P
問題数:50個
到達レベル:MARCH上位〜早慶
必要レベル:入門70⇒基礎100⇒ポレポレと進むのがスムーズ

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注意点:
①難関大志望でなければ使用する必要はない。同じく西きょうじ先生の英文読解入門基本はここだ!にはステップアップ教材として推奨されているがおそらく「無理」「理解不能」
②時間がなければ必須ではない。基礎100でも英語難関学部でもないかぎり対応可能。
③ライオンマークがついているものも必ずやること。これをやらなければポレポレをやる意味がない。

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使い方

50例文という非常にコンパクトで周回性能が高い教材であるから、ゆったりとやるのではなく、まず一日のノルマを増やして1周し全体像を把握、以降さらにノルマを増やしてスピーディーに勉強していくといい。

基本

ペース:1日7題(1周7日完成)⇒1日10題(1周約5日完成)⇒以降完成まで繰り返し
復習:目的意識をしっかり持ちながら前日分の音読×5
目的意識:解釈の思考形成。難関大レベルの文章の正確な構造把握と訳出(すでに構造把握などは他の参考書でやっておく必要がある)
完成目安:音読をすらすらできるようにし、それと同スピードでの構造把握、訳出が可能
補助:使われている文章テーマ自体もためになるのでしっかりその内容を覚えておくこと

具体的に

やること、もとめられることは他の解釈教材と同じなので特別に書く必要は無いとは思うが一応書いておく。
前提:ポレポレを使用している以上、最低限の知識はついている

1−構造把握・訳出
わからない単語があったら、単語帳なり辞書を見て答えを見ずになるべく綺麗に訳出してみること。(書き出す)
⇒訳出を通じて文章の「具体化」をする力を得る。

2−答え合わせ
⇒解説を見て、自分の構造把握や文法知識が正しいかを確認する

3−音読を目標到達まで
⇒2の知識を基盤に、まずはすらすら音読できるようになるまで読む、そのスピードに置いていかれぬように構造把握や訳出ができればok

接続教材

英文解釈教材のレベル順まとめ ※作成中


DJD的な接続は

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入門70or入門70を省いて基礎100orRise1

❹ポレポレor技術100orRise1を使った人はRise2

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4 件のコメント

  • ポレポレって基礎100を包括した上で更に難しい事やってるって感じですか?長文演習に入っても抜けてしまう技術が出てくると思うので、ポレポレの網羅性が気になります。

    • 「包括」はしてないですね。
      掲載量がそもそも違うんで基礎100の土台の上にポレポレってイメージです。
      ライオンマークがついてない文章なら基礎100〜ちょい上くらいの難易度、ついてるのは基礎100より明らかに難しいです。
      各文章に対する解釈の思考を身につけさえすれば、あとは音読で記憶を呼び戻すくらいの学習量で済むんで長文演習の際も定期的に復習すればいいと思いますよ。

    • やって損は無いです。
      ポレポレの前に過去問をやってみて、それで必要性を感じたら計画に入れこむという流れでどうでしょうか。

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