(質問回答)音読学習 東進講座 安河内先生 西先生

ダウンロード (6)

質問内容

明治大法学部志望の高3生です。
偏差値は全統マーク記述合算で英語55、国語60、日本史60くらいでした。

「英文法のナビゲーター」を終えて「英文解釈教室 基礎編」の途中なのですが、伊藤先生の語法や表現の知識を前提とした解釈を自分で実践するのは難しいと思い、東進で英語の講座を取ることを検討しています。(これまで現代文しか取ってません)

個人的には伊藤先生に近いながらもパラリーを教える西先生が良いかなと思っているのですが…
塾や学校では「音読一択」という風潮で安河内先生を勧められ、自分でも、かつて音読に自分の発音の違和感(音の強弱や抑揚など)に納得できない変な頑固さで失敗した経験から、音読学習するなら講座で取るしかない(参考書などを使って自分では補えない)かと思っています。
音読学習ってそんなに効果的ですか?

いつも記事を参考にさせてもらっているトムさんのご意見をお伺いしたいです。
よろしくお願いします。

質問解釈

明法志望ですか(嬉)←
現代文と日本史は偏差値以上に難しく感じる学部なので気をつけて頑張ってくださいね。

さて、今回の質問は

現状:英文解釈途中
東進で英語の講座を検討中⇒安河内先生か西きょうじ先生

安河内先生:音読に苦手意識
西先生:パラリーも教えてくれるので好印象

そもそも音読学習って効果的なのか?

ということでした。

※そもそも僕は東進の講座システムとか講座の内容は1個もわからないのです、ほとんど役に立てないでしょう。
例えば両先生の授業の特徴など全くわかりません。

ここでは参考にしてもらう情報をお伝えします。

最近難しい質問が多いなー(笑)

使用参考書

一つ思ったのは、使用参考書が渋いですよね。笑

英文法のナビゲーター⇒英文解釈教室 っていう伊藤先生で成績をあげようって感じですね。おそらくよく調べて戦略的に考えて購入したのでしょう。

特に英文解釈教室は覚えた文法・語法事項を英文解釈に変換できるような構成になっていますので、目的意識が薄くとも勝手に効果的な勉強ができるようになっていますね。

伊藤先生の伝説の名著でしょう。ただ、もうちょっと見やすく作ってくれたらいいんですけどねー(汗)

とむの音読

音読至上主義が普遍的なものとして扱われる現在ですけども、僕の現役時代(いうても7年前ですよ)はそうでもなかったです。

安河内先生が音読音読って広め始めたのも最近じゃないっすかね。(わからないですけど)

春に偏差値40無いところから始めて、夏にはセンター140をようやくとれ、最終的にセンターくらいなら70分以内に問題は解けていました。

自分から積極的にやった音読なんて「速単」くらいっすよ(笑)

これは一つの偶然みたいなものかもしれないんで、全く当てにはなりませんけども。

回答1:とむの考える英文解釈

>>伊藤先生の語法や表現の知識を前提とした解釈を自分で実践するのは難しいと思い、東進で英語の講座を取ることを検討しています。

伊藤先生の解釈方法を実践できるように、東進の講座で力をつける
or
伊藤先生から離れて、東進の講座で力をつける

一応確認しておきますが、文脈的に後者でしょうね。

正直言うと、明治レベルでそこまで難しく考える必要あるかなー?とも思います。

例えば参考書を使用して西きょうじ先生の「英文読解入門基本はここだ」⇒「英文解釈の技術入門70・基礎100」で英文解釈力は十分だし、後は長文読解でもいいくらいです。

まぁそれでは回答にならないので音読について見解を出します。

回答2:音読学習

某サイトでは、完全音読至上主義で英語学習の9割は音読だったそうですが、僕はそうではなかったので

とむ:「う〜んそもそも音読学習ってなんや」ってところからこの記事作成が始まりました。

※音読学習については「英語 音読学習」で調べれば上に出てくるでしょう。リンクをしていいのかわからないのでどうぞ検索してください。

基本的には、英語の勉強の本質を根底に、その勉強をより効率よく効果的にするために音読をするということです

回答3:音読は重要です

まず最初に、>>かつて音読に自分の発音の違和感(音の強弱や抑揚など)に納得できない変な頑固さで失敗した経験から

ってのはもう自己満足なんで、発音が下手だろうと上手かろうと関係ありません。

・なぜ音読をする必要があるのか(目的意識)
・どう音読すればいいのか
⇒それに基づいて音読をすればいい
⇒その音読がすらすらとできればいい

参考リンク:音読ブームにだまされるな

ってだけの話で、安河内先生の授業をとろうと、今井先生の授業をとろうと、西先生の授業をとろうと、独学で参考書で勉強しようとも一定の音読は必ずしないといけません。

ってなると、正直どれでもいいっちゃあいいんです。

なので講座の特徴を見て、好みの先生を選択するのがいいでしょう。そういった点だと、安河内先生は消えて、西先生になりそうですがどうでしょうか。

いやね、音読は効果的ですよ?効果的ですけどそこに「文章を読む為の目的意識」が内包されることによって得られるものがあるだけの話であって、

極論、その目的意識さえありゃあ最低限の音読でいいと思うんですよ。

回答4:論理読解

正直、パラリなんて基礎的なことに限れば1週間もあればできますよ。

そこから早慶のような複雑な解釈、国立の要約で発展的な論理読解が必要って場合は1ヶ月くらいかかりますけど・・・。

幸い、「論理読解」は参考書が超豊富ですからね。

現代文を読むみたいなもんなんで、「あたりまえだろ」を学ぶだけです。

なので授業内容に求める程かなー?とも思います。

回答5:一応の結論

東進では現状の成績や面談で現状の足りない部分を埋めるための講座の推薦がなされないのでしょうか?

しっかり根拠を持って推薦されているのであれば安河内先生を選択するのが自然だとは思いますけどね。

各先生の特徴がわからないんで、ガチで回答できないです。

一応調べたところ
安河内先生:速読
西先生:論理的アプローチ

ってのはわかりましたけど、う〜〜んですね。速読なんて自分でできるんで僕なら西先生を選ぶと思いますねー。

そして一番いいのは、偏差値55まであと自力でいったのですし、あと5をあげるために独学が一番効率的だとも思います。まだ8月の序盤ですからね。

ではこんな感じです。

p.s.今まででの質問で一番力になれなかったというのは実感してます。すいませんでした

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ランキング参加中です。こちらの記事が役に立ったと思ったらよかったらクリックをお願いします!あなたの1クリックが更新のモチベになります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

質問・相談は随時受付中です。お問い合わせやコメント欄からお気軽にご利用ください。

これから大学受験を始める方へ

大学受験の右も左もわからない方のためのサイトです。あなたの疑問や不安をやわらげるためのささいなことをご紹介しています。当サイトが始めての方はひとまずご覧ください♪

♪24万人が利用している『スタディサプリ』♪

スタディサプリ高校・大学受験講座
月額980円でも高品質な理由とは!?使わないという選択肢はありえない!

5 件のコメント

  • ご回答、ありがとうございます!

    自分は本屋で見て良いなと思った参考書を家に帰って調べてから購入しているのですが、「英ナビ」「宇宙語」「現トレ」など、なぜか往年の名著に偏っています(笑)
    キソ教室は英ナビの続き物として選んだだけです。

    >覚えた文法・語法事項を英文解釈に変換できる
    これだけで精読・速読をやり切るにはかなりの知識量が必要ですよね。
    なので、英文解釈は伊藤式で押し通して、別アプローチでその知識量を補えれば…と思っています。
    西先生は解釈は伊藤式で別アプローチとしてパラリーもあるので良いかな、と。

    >発音が下手だろうと上手かろうと関係ありません
    発音が苦手な上に耳も悪いので、聞き取れない、読めない…
    特にアメリカ英語で音が潰れてたりすると全くダメで、自己満足なのは分かっているのですが、何回も巻き戻してしまいます。
    自分もまだ体験すら受けてないんで分からないのですが、安河内先生の講座は音読に挫折しないようにスラッシュ入りのページや音読指導に4種類音源がついているそうで、
    >一定の音読は必ずしないといけません
    ということなら、やはり安河内先生ということに…ムムム

    以前に音読に失敗したときは苦肉の策として「音+黙読」をしたのですが、これはどうなんでしょう?

    • なるほど、やはり難しいところですね。
      体験授業を受けられるのであれば是非早めにやっておいた方がいいですね。

      >>西先生は解釈は伊藤式で別アプローチとしてパラリーもある
      >>安河内先生の講座は音読に挫折しないようにスラッシュ入りのページや音読指導に4種類音源がついているそうで、

      やっぱり方向性が違いますもんね。方向性としては西先生の方がよさそうですけど・・・

      >>以前に音読に失敗したときは苦肉の策として「音+黙読」をしたのですが、これはどうなんでしょう
      僕は音読に対してシビアな人間ではなく「目的意識の下に速くすらすらつまらずに読めればなんだっていい」派の人間ですので・・・
      音読は一番効率よくそれを補助しうる行動だとは思いますけど、黙読でできるなら別にそれでいいと思ってしまうんですよね。
      さらに「音を聞きながら」であれば十分音読に対抗できると思います。

      音声スピードと同スピードで瞬間的な構造把握、訳出をできるように黙読で戦ってみてはいかがでしょうか。

  • 私大で発音問題・リスニング不要の場合、返り読みしないのをクセ付けて速読力upってことですかね?
    それなら音+黙読でも対応できる気がしますし、西先生に決めようと思います!
    またよろしくお願いします。

    • そうですそうです。音読の完成度なんて気にしないで、すらすら読めるようにすればいいだけです。
      頑張ってください!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。