田村のやさしく語る現代文|紹介・使い方・評価・レベル・対象

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現代文の勉強法

10割を目指す現代文の勉強法  

紹介

田村のやさしく語る現代文

仕様

ジャンル:現代文入門書
有効ページ数:127P+別冊問題冊子
対象:現代文の入門書として。
到達点:本書だけでは偏差値50ほどか

第二部内容

「丘の上の煙」 竹内寛子 (日本女子大)
「東京の空間人類学」 陣内秀信 (和洋女子大)
「港の文化史的意味」 会田雄二 (法政大)
「雪の下の蟹」 吉井由吉 (日本大)
「加藤楸邨を悼む」 大岡信 (近畿大)

とむ的見解

現代文ってなに?をやさしく語ってくれる内容です。第一部で現代文をこれから勉強していく上で必要な基礎知識を学び、第二部で実際の問題を解いてみようという内容です。

特に入門者にとっては第一部であり、ここで現代文という教科の概要から、現代文を正しく読んでいく為のツールである「助詞」「接続詞」「指示語」などの知識を積んでいけます。

かなり薄く、第一部に関してはやろうと思えば1時間半くらいでも読めてしまうので入門者にとってはかなりありがたい内容ですね。

入門ということでこれだけでは当然済まないし、掲載問題数も5題と少ないので他の教材に進んでいく必要があります。

とにかくとっつきやすい内容ですからとりあえずこの1冊をお勧めします。

接続先としては、まだスタート段階ですから同じ入門的教材の船口のゼロから読み解く最強の現代文だったり、アクセスの基礎編あたりがいいと思います。

使い方

第一部を2〜3周回し、基本知識をしっかりインプット

第一部はできればだらだらとやるのではなく1周:1日〜2日ペースで完了させてほしいです

その後第二部は一日1題ずつやっていきましょう。

もちろん第二部を進めていく際に新しい知識が出てくるのであわせてインプットしてあげてください。

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