これが入試に出る!英文法・語法問題ベスト400|紹介・使い方・評価・レベル・対象

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紹介

これが入試に出る!英文法・語法問題ベスト400

仕様

ジャンル:文法問題集
問題数:全11テーマ、計400題
到達偏差値:60前後
対象者:偏差値50〜

特筆すべき内容

教材レベルとしてはそこ知り英文法<<<ベスト400<ネクステ か?

解説の詳しさはネクステ系<<<<1000<ベスト400<<そこ知り英文法というところか。 正答根拠だけではなく誤答根拠までしっかり示されている解説が多く、独学者でも使用しやすい。

近年の入試の出題傾向を分析し、本当に頻出で重要な内容だけをピックアップして掲載されているので、非常に実践的で根本的な文法力が身に付くだろう。

文法問題対策の根本的な話

そもそも、大学受験の英文法問題にしゃかりきになって取り組む必要性はそこまで無い。

頻出1000レベルの内容まで手を出さないといけないのは早慶上智MARCH上位のうちのほんの一部だ。

基本的には読解のための文法知識を基礎的な問題でアウトプットできる能力があればほとんどの大学で戦える。

つまりネクステ系の文法語法を完璧にできればそれでとりあえずはok。あとは過去問をやったら初見知識ばかりで太刀打ちできないという場合に頻出1000までやっておこうねというスタンスがちょうどいい。

しかし問題もある。ネクステ系の解説の薄さだ。

ただ網羅的に覚えるべき知識が載っているだけで、解答根拠などの意識は誰かに教えてもらえないと芽生えない。つまり実践的な文法問題集にはなりえないということ。

そんな時に、ある程度学びやすいレベルで、解説の詳しい問題集があれば多くの受験生にとって福音となりうる。

以前紹介した基礎徹底そこが知りたい英文法もそうだが、本書もその類いに入るだろう。

基礎徹底そこが知りたい英文法の使い方|紹介・使い方・評価・レベル・対象

使い方

接続教材

いくら基礎的な内容だといってもいきなり本教材だけで学んでいくのは不可能なので他教材と組み合わせて使用していこう。
①基礎徹底そこが知りたい英文法⇒ベスト400 へのレベルアップは独学英語初心者にとってオススメな選択
②基本書は成川INPUTor渡辺か?
深めて解ける! 英文法 INPUT (大学受験Nシリーズ)渡辺の基礎から受験までとことんわかる英文法 上 (東進ブックス 名人の授業)渡辺の基礎から受験までとことんわかる英文法 下 (東進ブックス 名人の授業)

ペースなど

DJD的使用法

【切り離し】テーマ(7)|(8)で分けてまずは1〜7までを重点的に学習すること
ペース1日1章〜2章 復習は前日分、余裕があれば前々日分まで
目標:問題文の構造把握、訳出、根拠のある解答(選んだ選択肢以外はなぜ違うのかまで答えられるように)

問題数自体は少ないですが全てに根拠付けて解答していくわけで、一問当たりで必要な時間数は少なくともネクステ系を普通に解いていく以上にあります。
400題だからはやく終わる!ではなく、1問1問にしっかり意識を集中させ、濃密な勉強をしてください。

こんなところでしょう。

ぜひ書店で手に取ってみてください。

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