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高校2年生はまだ受験生になってないの?

お正月はすでに終了しています。高校2年生はもう受験生になりなさい。

いい加減焦りなさい。何もしていない、何をしていいかわからないを恥だと思いなさい。周りと同じにスタートしていいと思えるその神経がわからない。

周りをあらゆる手を使って出し抜いて、自分だけ勉強を開始しなさい。

意味

頑張って勉強することに一切の意味は無い。いい加減勘違いをするな。

勉強することによって、成績を上げて、【【【実際に合格する】】】ことに意味がある。

「頑張ったけど、結局合格できなかったね」なんて言われるだけ惨めだと思いなさい。敢闘賞なんて大学受験には用意されていない。

不合格は絶対の悪です。逆に聞きます。落ちていいことがあるのか?

どんな手を使ったとしても4月に入学式に参加する人間が、この世では勝者だ。

金で裏口入学だろうが、カンニングで合格しようが極論勝者だ。しかし今の時代はそんなものは不可能。

だから頭を使って勝ち取るんだ。そのために技を盗んで、情報を盗んで、他者より一歩二歩先を走るんだ。

時期

センター試験は目前に迫っており、受験生が受験生で無くなり、高2生がもれなく受験生になる時期だ。

周りが受験生になる前に、周りが高校2年生のうちに、自分は受験生になりなさい。

国立志望生は理想開始時期からもうすでに半年遅れており、0スタートであれば合格は無理とまで言えてしまう。

私立生はまだ1ヶ月はあるが、早くスタートすることに悪いことは無い。

1ヶ月後に万全の状態で勉強を文字通り開始することが理想なのであり

1ヶ月後から勉強方法なり情報を集め始めていては遅すぎる。

大学受験

大学受験は人生の半分を決めるレベルの重大なイベントだ。

未だに気づけていない子供の高校にねんちぇいちゃんは早く大人になりなさい。

この先、40年間その肩書きがまとわりつき、子供ができて孫ができて、その先死ぬまでずっと話題になる名刺である。

大学受験は今の時代に最後に残された合法で平等な殺し合い潰し合いだと思った方がいい。

高校受験を失敗しても大学受験という平等な土俵には立てる。つまり逆転は可能。

大学受験を失敗したら、大学院入試や就職活動は一部を除き同じ土俵には決して立つことはできない。

いい加減目覚めなさい。

いい加減甘えるのを辞めなさい。

成功する受験生は来る本番まで不安と焦燥感に襲われ、勉強していてもソワソワして身が入らず、夜寝ようとしても勉強のことが頭から離れずに結局睡眠時間も勉強しているという矛盾と戦い

自分をだましてだまして、すでに情報で満席状態の脳に無理矢理隙間をこじあけてそこに過剰すぎる情報を詰込む。

それによってようやく自我を保つというような狂気の世界で生き、極限の状態をあと1ヶ月2ヶ月継続しなければならない。

その努力が一生自分の財産になると知っているから頑張れるんだよ。

それくらいの覚悟を直前になってからゆらりと出すのか、高2の今の時期から継続していくのとでは話が違う。

人生いつだって、失敗に気づけるのは実際に失敗してからだ。後悔してからでは遅いんだ。今を正しく生きるんだ。

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