授業から入試まで使える!日本史用語集|紹介・使い方・評価・レベル・対象

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Twitterでレビューリクエストをいただきました。

金谷先生の新著で2017年2月21日発売です。すでに書店にも置かれていましたのでマッハで購入してきました。

では紹介していきます。

授業から入試まで使える!日本史用語集

仕様

ジャンル:日本史の用語集
ページ数:索引を除いて354P
収録用語数:9000語(山川の総収録語数は11800だが、説明文がないものも多い)
レベル:MAXにして十分
特徴:頻出度でカラー分けされていたりイラストや図解も合せて掲載されているために、異常に使いやすい印象。25年分の入試内容を分析し、頻度の薄いものは掲載されていないわけですからありがたいですね。

ちなみに僕が現役時代の学習院大学入試において華麗に解答を見せた悪問の答え「耳塚」は載っていなかった模様。 ※山川には掲載

とむ的見解

たしかにカラーやイラストで使いやすくなってはいるものの、用語集に対して求められることからは少し逸脱している感も否めないです。
山川の日本史B用語集を捨てて、こちらに必ず移行しなければいけないというようなものではないですね。それは収録語数が多いとかそういうものではなくて、
用語集=辞書的なものとしての使用が一般的に求められるものならば
本書の説明文が山川よりも著しく短いのは問題になると思います。

ただ使いやすさや見やすさという視点では圧倒しており、俗にいう意味不明超弩級のM行動な「用語集読み込み」とかいう青天井と戦う作業をしたい人にとっては利便性という意味で貢献すると思うし、別に山川の用語集の堅苦しい感じが好きなんやっていうなら山川を選べばいいし。

教科書作成をする際に、教科書を逸脱し、金谷一問一答にも載っていないような用語で頻度の高いようなものまでこぼさず書き足したいんじゃ

っていう私立志望者には絶賛オススメをします。

僕はもう絶賛手のひら返しでDSS生には金谷用語集を薦める方針です。僕の指導法には説明文の濃さは必要ないんで。詳しく知りたかったらwiki見ろやって話なんで。

コンパクトな説明文の中に、絶妙に教科書を逸脱した知識が、それも頻度別にカラーで載っているのでありがたいです。

金谷先生って、教育業界の質がうすーいところにうまく名著を滑り込ませる天才ですよね。

はい以上です。まだ数時間ぱら見しただけなんで付け加える可能性もあります。

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