完全MASTERセンター試験 日本史B 四択正誤問題集|紹介・使い方・評価・レベル・対象

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完全MASTERセンター試験 日本史B 四択正誤問題集

仕様

ジャンル:日本史正誤問題集
難易度:センターレベル
問題数:通史問題+テーマ史問題=計276問
使用対象者:通史完了、基礎レベルの穴埋め問題を完了している

使い方

他教材:教科書と一緒に使用すること
ペース:各自で決める事。日本史に対して使える時間を全て使用してよい。
最終到達基準:各問題・各選択肢で根拠を持って解答できる

基本的な使用法:
①根拠を持って解答する(各選択肢に○・×・△を付ける)
②解説を確認し、○で根拠が間違っていないかを確認⇒間違っている場合は×に格下げ
③×・△が付いた選択肢は全て漏れなく教科書の該当ページの前後を読み込む。
④読み込んだ部分は正の字をつけていく。(正の字が増えていくと集中して読めていない証拠になる)

※補足

◎ △ × で効率よく復習をしよう

感想

即応の名前が変わったバージョンだったんですね。

当教材は良問が集められており、通史の流れを学んだ後に重要部分の事実や因果関係を整理するにはうってつけの教材です。
問題内容は「こういうところに着目して問題と対峙するんだぞ」「こういう問題が解けるなら、しっかり事実を整理できてる証拠だぞ」というメッセージを感じるような問題です。コツを掴むのに適した内容だと思います。

この教材の意図のほとんどをそこに使っているんじゃないかなーレベルです。

解説も詳しく表解図等を使用してまとめられていたりしてかなり使いやすい印象ですね。同様の教材にマーク式基礎問題集やセンターへの日本史などがありますが、使いやすさだけでいったら一番だと思いました。

しかし良問にマトをしぼっているのでこれだけでセンター本番高得点レベルに到達することは無いです。早急に過去問に移行できるようにスピーディーにこなすことが重要です。

問題点としてはやはり当教材でこなせる問題数の少なさが挙げられます。

時代事にまとめられているという利点のみに着目した時、難関大志望者は【センターで学ぶ日本史】が完全上位互換になりますし、センターだけをどうにかしたいなら金谷俊一郎の速攻センター日本史とかでも同じですね。

センターで学ぶ日本史の使い方(正誤問題集)|紹介・使い方・評価・レベル・対象

金谷俊一郎の速攻! センター日本史B|紹介・使い方・評価・レベル・対象 センターのみ使用者にオススメ!?

解説の詳しさは完全マスターが圧勝ですが、他の教材を完全に阻却できる内容ではないです。有力な選択肢の1つだと思います。

センター過去問演習は広く深い教科書1冊全体の穴を問題を通して見つけてしらみつぶしに埋めていくことを目的としてお勧めしています。この穴を埋めるという作業が、次のステップである難関私大・国立二次の演習への最強の基礎になります。なのでできるだけ多くの問題に触れられるものを必ずこなさなければなりません。

ということで、

①基礎レベルの用語をスピードマスターや時代と流れでインプットした後にセンター過去問演習に入るところをワンステップおいて軽めの教材をやる
②適度な問題数、解説が詳しい完全マスターを使用し、問題への向き合い方を知りながら、通史を整理
③センター過去問に移行し、完全マスターで掴んだコツを駆使し解いていく、同時に一問一答も開始

こんな感じがいいですね。受験本番への残り時間、日本史に使える時間等を考慮しながら、ワンステップ置くのか置かないのか、置くなら何を使用するのかを考えてみるといいでしょう。

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