大学受験体験記)上智大学外国語学部ポルトガル語学科 合格

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2017年度受験生の体験記をご紹介します。

基本情報

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高校のレベル:偏差値71
志望区分:初期から私立文系
部活の有無:書道部(高3春に引退)
休日・平日の勉強時間:平日:10時間 休日5時間
睡眠時間:6時間前後
受験勉強の本格スタート:高3の4月頃

合格大学

センター結果
英語:175点 現古:107点 世界史:94点

上智大学外国語学部ポルトガル語学科(進学)
法政大学経営学部(センターB〜C判定)

ポル語自己採点の素点:英語103点 世界史65% 国語:60〜70%

使用教材

英語

語彙

単語王・速単必修/上級・リンガメタリカ
ターゲット英熟語⇒(途中から)ランク順英熟語1000

文法

英頻1000
ファイナル赤

英文解釈

基礎英文解釈の技術100
ポレポレ

長文

佐藤ヒロシの英語長文マーク式がおもしろいほど解けるスペシャルレクチャー
Rise英語長文3

世界史

東進一問一答
用語集・資料集
実力をつける100題
ビジュアル世界史

国語

現代文

ゴロゴ現代文
漢字1800

漢文

漢文早覚え速答法

※国語に関してはたぶんだいぶ書き忘れてるはずです。byとむ

受験生活における成功点

(正しかったと自信を持って言える行動)

・根気強く苦手な教科でも頑張れたこと。
(最初は全然出来なかった英語も、継続してやることでしっかりのびたから)

・模試の成績が悪くても上位校を諦めなかったこと。
・頭の良い友人を仲間に付けて、アドバイスをもらったこと。
・自分の勉強について、効率がいいのか等のアドバイスをDSSで受けたこと。

受験生活における失敗点

・受験校数が多くて過去問による対策が浅かった。(特に早稲田は国語の対策に時間をまわせなかった。)

・受験校が多くて、後半の緊張感にかけた。
※上智大学〜早稲田大学の間は2週間くらい空くんでメンタル管理は大変でした。byとむ

・TEAPはわりと無駄だった。
※TEAPのために使った時間もそうだし、せっかく取得しても上智はクセのある問題が多くて運ゲーだった。取るんだったら2年のうちがいいと思う。

・カフェで勉強してた時、集中力がすぐ切れてすぐ帰宅してしまった。勉強環境について考えるべきだった。

モチベーション維持方法

たまーにカフェに行って、おいしいココアを飲む

大学受験における困難と打破方法

試験が終わって自己採点の際、全然取れてなくてショックだった。

⇒励まし合える友人の確保によって打破

※つまり、受験勉強期間において…勉強をする事自体は楽しくて好きだった。本番の結果が芳しくなく、キツかったということです。byとむ

あなたの受験勉強戦略・勉強哲学

○反省点からのこうしておくべきだったこと
・序盤で世界史に時間を使いすぎて、英語への勉強が疎かになりがちだった。
特に英文法の学習はしっかりやっておくべきでした。

・一般入試が始まったら合否が気になりすぎて全く勉強に身が入らなかった。一般入試期間に入る前に赤本による対策は完了させておいた方がいいです。

※上智2月3日あたりからスタート/早稲田2月2週目~4週目序盤あたりまでなのでかなり間があきます。byとむ

DSSをどのように利用したか

今の勉強法で本当に効率がいいのか不安になった時にアドバイスをもらって修正することで不安が無くなって安心して勉強ができた。
自分に足りないところとか、苦手なことを相談し、改善策としてオススメの教材や勉強法を提示してもらって穴をどんどん埋めた。

最後に

お疲れさまでした。最後までよく頑張りました。最高のソフィア生活を送ってください!

実は彼女と一番最初に会ったのが9月のことでした。それまではしっかり勉強してきたのにも関わらずそれに見合った成績の向上が見られないとの相談を受けてトレーニングを開始しました。

最初にどんな教材でどんな勉強をしてきたのか?を聞いたところ、「う〜〜〜〜〜ん(笑)」というような、目的意識・戦略的思考が足りないかなーという印象でした。

「なぜ音読をするのか」とか「なぜ世界史では教科書を読まないといけないのか」のような必須情報が入っていなかったように感じたんです。

チェックテストの内容的には基礎は出来てるし、効率云々というよりもものすごい勉強量によって、つまり努力でどうにかしてきたんだろうと分析しました

せめて夏前に出会えていたら….早稲田も充分見えてくるだろうけど、これからだとなかなか厳しい戦いを強いられるだろうなと内心思っていたんですが、やはり努力家でして「単語王一日300個ずつはやってね」⇒800個やる みたいなメンタルを持っていました。これならどうにかなりそうだ!と

結果として、早稲田は全部ダメで、上智以外の明治立教もミスってだめでした。いやはや、ポルトガル語は倍率が上がってなかなか厳しい学科でしたが、よく乗り越えましたね。

2月13日の早稲田大学文化構想学部の自己採点をしたところ、少なく見積もって素点140点(要約英作文等を含まない)をとれていたので、「60%くらいの確率で受かってるよ」と言ってしまったのが僕のミスでした。その後のメンタルのぶれぶれ様が見て取れました。(笑)

彼女は早稲田の当落線上レベルに位置できるまで成長しました。本当に、あと1問2問出来るか出来ないかのラインで早稲田か上智かの戦いを繰り広げていました。

毎日の勉強内容を見ていたので、明治立教あたりは鼻をほじりながらでも受かるレベルと評価していましたが、合格者削減の煽りだったんでしょうかね。ボーダーが上がるということは、苦手教科を得意教科で、失敗教科を成功教科で補いにくくなることとも言えます。苦手教科は無かったのに、メンタルのせいでどの大学も1教科だけ失敗するっていうミラクルも目の当たりにしました。

結果として上智になりましたが、上智は胸をはっていい大学です。パーリーピーポーになりそうな感じがはんぱないですが、青春してください。

お世話になりました。

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