質問回答)勉強計画 添削しました

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質問内容

こんにちわ!以前から相談させて頂いています。
話が何度も変わって申し訳ないのですが、志望大学を阪大経済学部に決めました。
そこでいくつか教えていただきたいことがあります。

1 下の計画で時間的に厳しそうなところはないかどうか
2 数学の過去問が新課程になり数年しか使えないので過去問の代わりとして演習できるもの
3 センターと二次それぞれ過去問演習が2ヶ月ちょっとの予定になるが理想はどれほどか
センター、ニ次、どちらも過去問を始めるタイミングと期間が知りたいです。
4 シス単ベーシックやネクステの復習はどれくらいの頻度でやれば良いか
5 ドラゴンイングリッシュで阪大の自由英作文に対応可能か
6 滑り止めの私立は対策をどのタイミングでどの程度すべきか
※関関同立やmarchを考えています。

模試の成績
駿台マーク 英語7割 国語6割 数学6割
全統マーク 英語9割 国語7割 数学7割
駿台マーク 英語8割 国語8割 数学7割
学研マーク 英語7割 国語7割 数学6割

使用済み教材
シス単ベーシック、大家の英文読解、世界一わかりやすい英文読解、一から鍛える300、スピ長1、2(ここまでは長文の音読をほぼしてませんでした…)、ゼロから始める最強の現代文、決めるセンター現代文、古典と漢文のジャンプアップノート

具体的計画
〜春休み中
英語 ネクステ、ハイトレ2、竹岡のセンター読解
数学 BASIC100、125
4〜6月
英語 ハイトレ3、パラリー1と3、英文読解問題精選(春休み〜5月)英作文の参考書(6月から)
国語 古文上達、ゴロゴ、早覚え、開発講座
数学 標準問題精講
7月
日本史 スピマス、なぜと流れがわかる本
英語 英作
その他上で終わらなかったもの
8月
日本史 継続
倫政 参考書を決めれてません
理科基礎 必要であれば少し(四月からの学校の授業で復習をするので、その時間の問題演習と内職で完成を目指す)
9月
まず阪大の過去問を一度とく
英語 ポラリス3、英作継続
国語 得点奪取または格闘する
数学 文系プラチカ
ここは過去問の点を見て決めようと思います。
10月 阪大の過去問演習
11月〜 センター過去問演習
センター後〜 阪大過去問演習

改めて計画を見るとセンター対策が十分ではない気がします。最初はセンター対策が終わってから2次の予定だったのですが、暗記科目をコツコツやるよりも短期で詰めた方がいいと考えこの計画を立ててみました。
A配点とC配点どちらでも合格点を取れることを目標にしています。

また、まだ決まっていませんが早稲田の商学部の指定校推薦が取れるかもしれません。
指定校推薦だと入った後苦労すると聞いたことがあるのですがどのような感じなのでしょうか?

回答

ありがとうございます。回答します。

時間的に厳しそうなところはないか

・日本史の勉強時間と「なぜとながれ」の選択
⇒どうせ同じ金谷ならセンター向けに書かれた教材を選択するのはいかがでしょう。

・8月の計画
⇒英語や数学の勉強はどうするのか?
⇒やらない日を作りたくないですね。

・9月の国語
⇒得点奪取で大丈夫だと思います。

・9月の英語
⇒過去問の出来を見て、読める・解けるならポラリスは重いと予想します。
⇒その場合はセンター英語演習に時間を使いましょう。

それ以外は大丈夫だと思います。

数学の過去問の代わりとして演習できるもの

ごめんなさい専門じゃないんで正確なことは言えないんですけど、

センター形式であれば各予備校も新課程に合わせた対策問題集を出してるんで、過去問の代わりになるとすればそれくらいしか無いかもです。

センターと二次それぞれ過去問演習

基本的には夏迄に「インプット」は全教科完了させておいて、9月からセンター・二次もスタートしてほしいです。

9月から一定数の演習日を設けて、その演習結果に応じて参考書や問題集で穴を埋めるという形です。

9月・10月⇒センター:二次=7:3 
11月⇒センター:二次=5:5
12月⇒7:3

くらいでもいいと思います。

>>センター対策が十分ではない気がします.
⇒これは僕もそう考えます。センター対策は早い人だと夏から始める人もいますし、特に国立なんでセンター重視の姿勢が重要です。

しっかり意識的に勉強していってもらえれば、この時点で二次教科は50〜60%は取れるはずです。

9月、秋からの勉強ストラテジー

センター:英国数に関してはわりと出来るはずなんで控えめにしておいて、理社は夏でせっかくインプットするわけで、即演習でアウトプットしたいですね。
一度定着させられれば、それをつなぎ止めるのに大した労力は必要ないんで、先にやっちゃいましょう。
二次:控えめにした英語・数学の過去問

理社:週2ペースで演習(足りない部分を問題集等で埋めていく)
英数:週1ペースでセンターor2次過去問
国語:2週に1ペースでセンター演習

これくらい使っても参考書や問題集で勉強する時間も充分作れるでしょう。

シス単ベーシックやネクステの復習

単語に関してはできればやらない日を作らないで欲しいですね。

完璧になった後も1日100個ずつくらいでいいんで、引き出し時間を0.01秒でも縮められるように繰り返しましょう。

ネクステは完璧にした後は、2日に1回1章ずつくらいのペースで復習しながら、最終的には週1〜10日に1回くらいで考えるといいです。
滑り止め校でも柔軟な対応力が欲しい場合はそのままランダムに移行してあげてください。

ドラゴンイングリッシュで阪大の自由英作文に対応可能か

可能か不可能かという話ではなく、「和文英作」と「自由英作」は別物ですので専用の教材をやった方がいいですよ。

単純に説明すると
和文英作⇒文法力・語彙力
自由英作⇒和文英作に加えて構成力 

って感じになるんで、学校で自由英作の授業でも無い限りハイパー自由英作とかをやったほうがいいと思います。

滑り止めの私立は対策をどのタイミングでどの程度すべきか

まず滑り止めはセンターが終わる迄1㍉も考えなくていいです。

その代わりセンターで確保する気持ちでいてください。5教科7科目なら80%前半を取れれば受かります。
逆にセンターでMARCHレベルを取れないと二次は不戦敗みたいな感じになるんで。(B配点はモンスターとの勝負になるだろうし)

現状の得点等を考えても充分到達可能ですのでセンター迄はセンター対策・二次への勉強をしていけば充分です。

結果としてセンターで失敗して確保できなかった場合でも、センターから一般そして二次までの時間はそれぞれ一定期間空きますので心配無用です。

センター後に3〜5年分ほど演習⇒穴埋め を複数校はできるはずです。

阪大に向けた勉強をしていればMARCH関関同立レベルなら5回コールド勝ちって感じになりますよ。

指定校推薦

文系学部だと、指定校と一般生との差は「外国語力」になります。でもそこまでキツくないと思います。定期試験だけできる定期試験マシーンはやばいですけど模試取れてますし心配ご無用です。

基本的にやばいのは内部進学組とAO組です。

(もちろん一概には言えません)この人達は基本的に忍耐力ともちろん外国語力が足りないです。

大学で単位を取る為には、膨大な理情報量を暗記処理して試験で発揮しないといけない学部があります。そういう領域で忍耐力の無さや、大学受験レベルの暗記をしたことがないというのは相対的に不利になります。あと単純に英語の授業で何言ってるかわからない…ってなります。

ちなみに僕は第二外国語をドイツ語にしたんですが、文法とかまんま英語なんで、英語が出来ない内部進学者は悉くドイツ語も出来てなかったです。

逆に早稲田レベルの指定校がある高校というのは学力的に限られています。そのようなレベルの高い高校で1年から3年まで好成績を取り続けていた人材ですし、英語も普通にできますからね。

もし指定校で早稲田に進学できるのであれば迷わず選択した方がいいと思いますよ。大学受験のためだけの使えない英語を捨てて、実践的な英語の勉強もできますしね。

こんな感じでしょうか。なにか不明な点があればコメントください。

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2 件のコメント

  • どれも丁寧な回答ありがとうございます。
    過去問演習について、危うく間違った意識を持ったままになるところでした。
    9月からはセンターと2次の過去問演習を上の割合でしつつ、参考書で穴を埋めて行こうと思います。
    上の日本史の参考書は金谷のセンターはこれだけという参考書でしょうか?
    できれば少しどのような内容なのか教えていただきたいです。

    • 「センターはこれだけ」は
      センターレベルの講義とたまーに実際に出題された問題も解けるような内容になってます。
      金谷らしい表解もあって知識を整理しやすいです。
      薄いのを2冊なんでモチベも保てるしレベルも丁度いいしでセンターだけの使用であればオススメしています。
      これに相性の良い「センター日本史一問一答」や「速攻センター日本史B」などを組み合わせるといいと思いますよ。

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