質問回答)春休みの計画添削 早稲田社学志望だからこその内容です。

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質問内容

4月から3年生となる早稲田社学志望です。春休みは、学校の課題を無視して自分の勉強を、というスタンスで毎日特定の参考書をこなして二週間を過ごすと決めました。そこで、自分の立てた計画は如何なものか判定していただきたいと思います。
直近の模試では、全統記述で国英日本史の順に、60,68,68といった感じです。次の全統記述では、65,70,75にしたいとか生意気に思ってます。
午前中

○速読英熟語 5文
◎シス単1章
×現代文キーワード 適量
×眠れぬ夜の土屋の日本史 一時代分の資料と時代の流れ

午後から

×実況中継二回分(前日の分と新しいやつ)
×古文上達基礎編一題
×速読英単語上級 4文(前日の分と新しいやつ)
×鉄壁 100語
◎古文単語315

このような感じで進めていくつもりです。
○は一周だけしたもの、◎はほぼ完璧なもの、×は新しく始めるものです。

これらをこなす目的は、
英語 基礎100で培った技術の応用ができる、圧倒的語彙の習得
国語 基礎的なことを確実にする
日本史 やってきたことを忘れずに、明治時代までを理解する
といった感じです。
こんな感じの参考書と意識でいいでしょうか?

回答

ありがとうございます回答します。

計画評価として、訂正すべき部分は無いと考えます。(よって短くなりますが、僕の回答が短いほど正解に近いということなので)

現状の学力と目的意識に整合性がとれ、春休みという時期における行動として、まだ相対的に偏差値の低い国語教科での基礎もおろそかにしていない部分に好感がもてます。

一般的な考えでは「眠れぬ夜の土屋の日本史」はまだ先でもいいのですが、現状偏差値68とやってきた部分がしっかり定着しているし、ペースとしても申し分無い、さらに早稲田社学志望の場合は早くからマニアックな史料問題に触れておく習慣が欲しいところですので問題ないでしょう。

また一般的にはつっこまれるかもしれないですが、春休み期間中に⑴速読英熟語⑵シス単⑶速単上級⑷鉄壁と4つの語彙系教材を使用するという部分も、僕個人の考えでは好感が持てます。

シス単が完璧な現状では、速熟・速単上級を並行して「語彙力強化」という意味合いも持たせつつ「多読による速読・リスニング力獲得」「教養獲得」という1つの勉強から複数の成果が得られる工程だし、鉄壁という教材内容からしても、より深い語彙力の獲得を目的とした勉強ですから、問題ないです。(一応上級にも接尾辞接頭辞等を学んで文中で意味を推測するパートもあります)

ここで圧倒的な語彙力を獲得しておけば夏迄の期間で難易度高めの長文問題集も使用できるし、時間的に余裕ができますから全教科に対して柔軟に勉強時間を割り振ることができます。

自分の考えに自信を持って語彙強化をしていきましょう。

以上です。頑張ってください。

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2 件のコメント

  • 記事にしていただいてありがとうございます。語彙系やりすぎって自分でも思ってたんでこのままで良いんだっていう自信になりました。迷いなく励んでいきます。

    • シス単は完璧、速単必修はすでに1周していますし、そこまで重さは感じませんでした。
      自信を持って頑張ってください!

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