世界一わかりやすい英文読解の特別講座|使い方・評価・レベル・対象

imgres-20

世界一わかりやすい英文読解の特別講座の使い方

仕様

ジャンル  英文解釈
ページ数 380p
対象レベルと到達 センター130⇒170前後?
使用期間 1.5ヶ月

レビュー

世界一わかりやすいか?と言われると…..

世界一詳しくて世界一実践的で世界一わかりやすいです

他の英文解釈教材、例えば英文解釈の技術シリーズだと

英文解釈の技術の使い方 長文が読めない人の為の過保護な一冊!

一方通行的に解釈のためにこういう文法事項的ツールがあって、この場合はこのように訳出するんだよ。それをCDや白文を使ってもりもり音読しまくってね。

…的な「利便性」重視のような内容になっています。その端的で多面的に有効性のある内容が好まれる理由なんですけどね。

それとは逆に、本書で重視されているのは「解釈の過程」です。

なぜその文法事項ではこのように考えて、このような構造になるのか、このような訳出になるのかを論理的に解説してくれています。

特にネイティブの基本解釈方法である「予想修正」の概念まで過保護にも解説がなされていることには驚きでした。

できる人からしてみればあたりまえだし、僕自身も現役時代は「予想修正」の概念なんか知らなくても勝手にこのようにやってましたけど、出来ない人がその概念を知るだけで世界が変わりえますから書いてくれてありがとう関先生って感じです。

序盤の「文型がわかれば動詞の意味がわからなくとも推測できる」という部分に関しては、スマートリーディングでも触れられていることだし、元から有名なことなんで真新しいことでも無いんですが、

スマートリーディングの使い方|紹介・使い方・評価・レベル・対象

普通なかなか理解がしづらい「強調構文」や「倒置」等の部分が厚く作られているのもありがたいです。(強調構文の即断判別って他で学べましたっけ。)

本書を一通り読んでおけば、解釈の際の思考・語彙の推定・綺麗な訳出のための技術といろいろな副産物が得られるので、末恐ろしい教材だと思います。

僕は常に英文解釈の技術シリーズを撃ち落とす教材を探していますが、入門70・基礎100の代替として使用を考えるレベルです。

スタディサプリの授業を受けた人なら、あぁこの話ね(笑)ってなる部分も多く、是非お勧めしたいです。

接続

レベルなんですが、判断が難しいです。
基礎から応用迄網羅していますが、単文解釈を中心にたまに難関大の短文にも触れられる形になっています。

文章自体がとっつきやすいので比べられないんですけど、やってることの高度さは基礎100レベルだと思います。

『基本はココだ・スマートリーディング〜入門70〜基礎100』あたりでやることを広く網羅している感じでしょう。

次の教材としてはやはり短文中心にやりたいので

ポレポレ英文読解プロセス50|紹介・使い方・評価・レベル・対象

トップグレード英文読解問題精選|紹介・使い方・評価・レベル・対象

ここらへんに移行したいです。

将来的に長文勉強段階に入った時は、解法系の教材としてプラチナルールを使用すると相性が良さそうです。

英語長文プラチナルール|紹介・使い方・評価・レベル・対象

使い方

読みやすいのでどんどん進めていきましょう。

⑴訳出は構文をとって書いて訳す
⑵解説を見て添削
⑶復習は前日やった例文を音読

って感じで1.5ヶ月ほど周回していけば手広くがっちりな解釈力を手に入れることができます。

英語の勉強法

英語の成績を確実に伸ばす正しい勉強法

imgres-8

LINE@開設しました!

更新情報や質問相談に♪
友だち追加

これから大学受験を始める方へ

大学受験の右も左もわからない方のためのサイトです。あなたの疑問や不安をやわらげるためのささいなことをご紹介しています。当サイトが始めての方はひとまずご覧ください♪

♪24万人が利用している『スタディサプリ』♪

スタディサプリ高校・大学受験講座
月額980円でも高品質な理由とは!?使わないという選択肢はありえない!

51 件のコメント

  • リクエストに応えていただきありがとうございます!

    プラチナルールは体系的な方法論ではないので、他の解法系とも相性が良いと思うのですが、どうでしょうか?

    • システマチックな感じは抑えられていて、解法というより「読解法」みたいな教材ですよね。
      相性はいいと思います。 まぁでも早慶志望ならそもそもプラチナルールより上の教材からやっていいとも思います。
      佐藤ヒロシが万能すぎてなかなかその牙城を崩せないですよ。

  • 解釈の勉強は「肘井の読解のための英文法」→「世界一分かりやすい英文読解」で終わらせても大丈夫でしょうか?

    ちなみに北大志望です

    • 一般論にはなりますが、大丈夫です。その後は長文演習⇒過去問演習に進んでください。
      足りない場合には英文読解問題精選あたりをやっておけば怖いものなしです。(たぶん必要ないです)

  • 神大 大阪市大志望なんですが肘井先生の英文法→肘井先生のゼロからの長文→関先生の英文読解か肘井先生のゼロからの長文の前に関先生の英文読解をやるのかどっちがいいですか?

    • 肘井文法⇒ゼロ長文⇒関読解ですね。
      他の英文解釈教材なら連続してレベルアップしていいんですけども、肘井文法と長文はリンクされてるので一緒に使ってください。

  • つい先日の英語の模試で111点を取ったものです。肘井学の英文法をやっているのですが、1周したあとに、関先生の世界一わかりやすいにうつるのは早いですか?
    志望校は北海道教育大学です。

    • 志望校的には関特別講座は必要ありません。志望校のレベルを上げる場合にはご相談ください。
      英文解釈というよりかは、基本的な文章の構文を正確にとれるような訓練をするのと文量が多いので速読力を向上させられるような教材を選択してください。
      したがって、構文解説が完璧になされているような、ハイパートレーニングやレベル別の長文問題集をこなしましょう。

      肘井文法をあと3周後に、
      ⑴英語長文ハイパートレーニング①
      ⑵レベル別英語長文④
      5Stepアクティブリーディング
      ⑷過去問
      のように接続してみてはいかがでしょうか。

  • 農工大工学部志望です。肘井読解英文法の次の接続は肘井長文がいいですか?その後の長文演習、過去問まで流れも出来れば教えてください。

    • ①肘井長文
      (②ポラリス①orハイパートレーニング②)
      ③センター演習
      ③ポラリス②
      (④Rise2)
      ⑤Rise3
      ④過去問
      って感じでいかがでしょうか。()は必要に応じてはさむといいと思います。

  • 早稲田創造理工学部志望の者です。

    肘井の英文法→関の英文読解
    で解釈の勉強としては完了でも大丈夫でしょうか?
    追加でポレポレなどをやるべきでしょうか?

    • 特別講座までだとちょっと足りないんで、自分なら無印100かポレポレまでやりますね。
      過去問と並行でいいと思います。

  • 青山学院大学教育人間科学部志望です。
    基本はここだ→英文読解の特別講座でそのあとは何かやるべきでしょうか?
    また特別講座のみで技術70と100まで網羅できますか??

    • 特別講座までやっておけば大丈夫です。
      網羅はできないですね。特別講座はとくに頻出の重要事項の解釈の思考過程の育成やテクニック面の強化に役立ちます。特別講座を終えているのであれば過去問を解いて英文解釈部分の自己分析をしてみてください。
      足りないと感じた場合には、基礎100レベル1冊を足せばいいと思います。

        • ポレポレはオーバーワーク感が否めないです。
          基礎100のほうがいいとは思いますが、もう少しレベルを上げたいなら英文読解問題精選も下線部和訳の形式にマッチしてると思います。

  • 分かりました!ありがとうございます!
    それから英文解釈と少し話がずれますが、青学教育人間科学部の場合英単語帳はデータベース4500のみでいいでしょうか??
    足りなければ、接続でターゲット1900か5500で悩んでます。

    • 十分です。
      接続するにしてもコンセプトの異なる多読を兼ねられる「速単シリーズ」のような形式にしてください。

  • 肘井の読解英文法を飛ばしてすぐに世界一わかりやすい英文読解に入るのはまずいですか??
    進研模試で80くらいです。

    • 進研模試の偏差値だと実力がわからないんで最終的には自分で判断してください。
      肘井=センター本番レベルで〜140前後到達/関=センター本番レベルで180前後到達
      安定を取るなら肘井からです。
      肘井=単文解釈の基礎の基礎から応用まで/関=基礎〜難関大レベル

      決定ポイントとしては『基本書(フォレスト/成川の深めて解ける英文法/渡辺のとことんわかる英文法/西の英文法の核など)』をしっかり読んで、重要ポイントを理解しているか。
      使っていないのであれば、肘井は必須かと。使っているのであれば、関でも大丈夫です。
      ただ解釈教材としては関だけだと怖いです。次の接続も考えておいてください。私立だったらポレポレなど、国立なら英文読解問題精選やRise構文解釈など。

  • 詳しくありがとうございます!
    ちなみに文法の問題集としてvintageの代わりに関正生の世界一わかりやすい英文法 語法の特別講座でも大丈夫ですか??

    • それは教材のコンセプトが異なるので×です。
      Vintageの代わりになりうるのはポラリスの1・2・3です。
      関特別講座⇒ポラリスorVintageって感じで使ってください。

  • そうなんですね!ありがとうございます!
    では成川のインプットを通読してvintageで演習といった形でもいいですか??

    • それなら大丈夫です。
      ちなみに成川のインプット⇒アウトプットでもいいです。

  • 中央大学志望です。
    読解が苦手で世界一わかりやすい英文読解をやり終えたのですがこの後何をやるべきでしょうか?

    • 法学部以外なら、構文解説が100%なされている長文問題集を2冊やっておけば大丈夫かと。
      ハイパー2・3とかポラリス、標準問題特訓リーディングとかです。

      法学部だったら、Rise構文解釈1とか読解問題精選とかですかね。

      • ありがとうございます!
        ポラリスをやろうと思います!
        もうほかの基礎英文読解の技術100とかの読解系のやつはやらなくても大丈夫でしょうか?

        • 関特別講座=基礎100の網羅性を無くしたVer でだいたいレベル同じくらいです。志望校のレベルとしては十分足りています。
          中央法以外であれば構文把握力よりかは、長文内で活きた構文把握を繰り返した方が良いと思いますよ。

  • 南山大学志望ですがマーチレベルの参考書はオーバワークでしょうか?ポラリス2とプラチナルールをやろうと思っていますが

  • この参考書の後に魔法の英文読解ノートというものをやりたいと思うのですが、是非レビューお願いします!
    また魔法の英文読解ノートのレベル、それから関特別講座の接続にふさわしいかどうか教えていただきたいです!

    • ん〜(レビューの前に)、やるとしたら逆ですね。
      網羅性のある英文読解ノート⇒頻出事項を集中的にやる関特別講座⇒難関用の最終解釈教材
      のほうがいいかなーと。
      むしろ、そのさらに前にやる教材を考えた方がいいです。「英文読解ノートをやるに足りる基礎知識の習得ができているか」という部分が重要に思えます。
      例えば、成川とか渡辺で文法を一通り学んでいる状態で入れると最高の教材だと思います。

  • 南山大学志望ですが英語読解とポラリス2はオーバワークでしょうか?南山大学英語長文おすすめ問題集をできれば教えてください。

    • MARCHレベル(偏差値60前後)を問題なく解けるような状態に持っていければ安定するはずです。
      その2教材はちょうどいいレベルです。あとは標準問題特訓リーディングなどを演習用として利用すればokだと思います。

  • 南山大学志望ですが関先生読解が終わったら長文問題演習に入った方がよいでしょうか?この学校だと関先生読解はほしいのでしょうか?南山大学に対応しているおすすめ長文問題はありますか?

  • 大阪市立大文系志望です
    センター英語は8割5分だったんですが記述になるとどうしても点が取れません
    それで読解講座を久々に復習しようと思っててそれが終わったら何をしたらいいですか?

    • これまで何をこなしたのかがわからないので何とも言えませんが、記述ができないなな記述の解法系教材をやるしかないですよね。
      佐藤ヒロシの英語長文記述式あおもしうろいほどわかる本なんていかがでしょう。

  • これと肘井で解釈は充分ですか?

    同志社志望です。

    足りない場合は手元に英文熟考があるのでそれでいいですか?

    • 必要にして十分です。
      が、余力があるのであれば英文熟考の下までやりたいです。

  • 魔法の英文読解ノートは基礎100やライズ構文解釈1の代わりになりますか?

    回答よろしくお願い致します。

    • なりますね。志望校によっては魔法の英文読解ノート一冊で大丈夫です。
      つまづきやすい部分を重点的にやってくれている関特別講座もこなせば偏差値60〜は目指せます。

  • 昨日は回答ありがとうございます。

    参考になりました。

    恐縮ですがもう2つ質問がございます。

    肘井読解英文法は入門70の代わりと考えてよろしいのでしょうか?

    登木英文読解が戦略的にできる本はポレポレや英文読解問題精選の後にやるRISE構文解釈2や透視図の代わりの参考書として考えてよろしいのでしょうか?

    2つ質問がありますがよろしくお願い致します。

    • >>肘井読解英文法は入門70の代わりと考えてよろしいのでしょうか?
      かわりにはなるかは微妙です。掲載内容としては70のほうが若干広いです。しかし肘井⇒魔法の英文読解ノートの接続で70〜100のレベルはしっかり学習できるのであえて技術シリーズを使う必要はありません。

      >>登木英文読解が戦略的にできる本はポレポレや英文読解問題精選の後にやるRISE構文解釈2や透視図の代わりの参考書として考えてよろしいのでしょうか?
      そうですね、求められる内容が単なる「解釈」だけではないので(「論理的な読解」への意識付けも行なうので)、ある程度の学力が無いと消化不良を起こしてしまいます。
      解釈教材の接続としてはまさに最終段階の教材ですが、最低限の「論理を意識した読解」の経験があるとより濃い学習ができると思います。

  • 度々すみません。最後に1つ質問です。

    私は早稲田政経、慶應法志望の浪人生です。
    現役のときのセンター英語は6割でした。

    解釈の勉強は

    肘井読解英文法→魔法の英文読解ノート→
    関特別講座→英文読解問題精選→
    登木英文読解が戦略的にできる本

    で十分でしょか?

    ちなみに今、肘井読解英文法は3週目に入ってます。

    お手数ですが御回答よろしくお願いします。

    • 十分すぎます。引き続き頑張ってください。
      関特別講座が終わったあたりで一度「音読系長文問題集(構文解説が完璧な教材)」を使って実践で解釈力を試してみてください。
      ハイパートレーニング1・2⇒標準問題特訓リーディングのような接続がオススメです。
      各文章で最低でも音読40回を行ないましょう。
      浪人生ですから、たっぷりと時間を使って6月いっぱい迄に精選・ハイパー3、7月いっぱい迄に登木と下に書く教材のスタートをしたいです。

      論理を読み解くリーディング(佐藤ヒロシ・横山ロジカル・パラリ)⇒登木実況中継⇒演習系1〜2冊⇒(9月上旬)過去問開始という流れだと理想的です。

  • 私は上智文学部・早稲田文化構想学部の浪人生です。
    センターは英語が8割でした。
    現在スマートリーディングをやっているのですが、
    この先は関正生の特別講座とトップグレードで英文解釈は終了でいいでしょうか?
    この先には横山雅彦のロジカルに読める本の3冊をやろうと考えています。
    長文ですが、よろしくお願いします。

    • そうですね、英文読解問題精選までこなせばその2学部ではしっかり戦えるはずです。
      横山の選択もいいですね。夏前迄には終わらせたいところ。最終的には登木の英語長文実況中継あたりまでこなしたいです。

      • お答えいただきありがとうございます。必要に応じてポレポレなどを足すことはしなくても良いでしょうか?
        (もちろんやるに越したことはないのでしょうが。)
        最後に単語についての質問なのですが、先述の2学部を受験すると考えた場合、速読速聴英単語のレベルは大体どのあたりまでやれば良いでしょうか?

        • たしかにやるにこしたことはないので、過去問を解いてみて、もう少し解釈力に余裕を持たせたいという場合にだけやってみてください。
          core1900で必要にして十分ですね。

  • 早稲田大学人間科学部、教育学部、同志社大学経済学部志望です。自分が今やってる英語の勉強があっているのかどうかわからないので添削してほしいのです。
    使っている参考書は単語王(栄光以外の見出し語は完璧です)Always熟語(最初の200語くらいと構文全部は完璧)とアップグレード(文法語法は2周ほどしました)と関先生文法特別(5周ほどしてアップグレードに入ったという感じです。)と関先生解釈特別講座(今3周目入ったあたりです。)とハイパーの2(解釈2周終わったあたりで始めました)という感じなのですがこの後ポレポレをやるか基礎100をやるか、長文問題はハイパーの後何をすべきか、解法系の参考書はいつから入るべきか悩んでいます。どうか回答よろしくお願いします。
    センターで絶対にMARCHを抑えたいです!!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください