Rise構文解釈|紹介・使い方・評価・レベル・対象

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Rise構文解釈

合格へ導く英語長文Rise 構文解釈1.基礎~難関編(高2~難関国公立・難関私立レベル)合格へ導く英語長文Rise 構文解釈2.難関~最難関編(難関国公立・難関私立~東大・京大レベル)

仕様と特徴

  • 導入としてその分野のつまづきやすいポイントが先にまとめられている
  • 問題を解く上で着眼点がしっかりまとめられているので、意識的な勉強ができる。
  • 解説は講義調で技術シリーズの堅苦しい感じが苦手な人でもおそらく大丈夫。
  • 問題は短文の中の1文部分に下線が引かれており、その部分の和訳を求められ、解説もその部分だけが基本。全文訳は別冊で確認ができるが、構文等は把握されていない。短文解釈の1冊目として使うには適さない。
  • 1巻は入門70程度の教材や、ハイパートレーニング2あたりを終えて構文をある程度取れるレベルの人が、さらなる飛躍を期待して使用すべき教材と位置づけられる。2巻のレベルは高く、早慶でも英語が難関の学部、最難関国公立志望者が必要になるレベル。特に旧帝の難しい英文和訳が出題される大学の志望者には、終始実践的な勉強ができるのでオススメ。接続さえ間違えなければ確実な力をつけられるでしょう。
  • CD等は付属していないが、付属している方が稀有な存在なのであしからず。音声は別に必須じゃないですから。

テーマ
1巻:英文を正確に把握する為の思考過程の重視(着眼点)
2巻:より複雑な英文構造把握への思考、文章を長くして前後の流れを踏まえて読む力の形成

1巻

仕様
ジャンル 英文解釈
対象 セ140〜150
使用期間 1ヶ月
問題数 74題

■代替教材
基礎英文解釈の技術100レベル

英文解釈の技術の使い方 長文が読めない人の為の過保護な一冊!


入門70⇒Rise1 の移行で大丈夫です。

1巻と2巻とのレベルの差が多少開いてます。1巻も難しい文章は難しいのでお気をつけて。

一般的にはRise1⇒ポレポレと接続する場合が多いらしいですが、妥当と言えます。
早稲田⇒ポレポレ、英文和訳傾向が強い場合⇒読解問題精選

あとは2巻下で述べます。

2巻

仕様
ジャンル 英文解釈
対象 セ170以上
使用期間 1ヶ月
問題数 62題

2巻はPart1とPart2にわかれ

1:1巻よりも複雑な文章が28題
2:文脈や流れに応じて柔軟に解釈しないといけない文章が33題
※指示内容の理解/集約する語

って感じになります。Rise2を使用する最大の理由がこのPart2にあると考えます。この分野をやってくれる難関大にちょうど良く使いやすい教材が他に無いからです。

この第2巻Part2を英文解釈の集大成とするのであれば、

入門70⇒Rise1⇒ポレポレ(問題精選)⇒Rise2(⇒透視図)

こうなるでしょう。

英文解釈教材はこちらの記事でまとめてあるので必要であれば参考にしてください。

英文解釈教材のレベル順まとめ ※作成中

使い方

①導入読む
②着眼点(FocusOn)読む⇒問題書いて解く
③解説読んで添削
—–こっから復習—-
④文章読む⇒着眼点が言えるかの確認、文法事項・構造にそって正しく訳せるかの確認
⑤④の意識を持ちながら音読目標達成まで繰り返す。

※音読目標:読む速さがよどみなくスラスラ、その速さに訳出・構造把握が追いつく

英語の勉強法

英語の成績を確実に伸ばす正しい勉強法

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