英語長文がロジカルに読める本 記述問題の解法編|紹介・使い方・評価・レベル・対象

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ロジカルに読める本3部作最終巻 記述問題の解法編について紹介する。

英語長文がロジカルに読める本 記述問題の解法編

仕様

仕様
ジャンル 解法系長文問題集
必要レベル 記述偏差値60〜62.5
到達レベル 最難関大学65⇔
使用期間 1ヶ月〜1ヶ月半
問題数 17題

あらゆる形式の記述問題に対して、具体的でロジカルな解法を提示してくれる教材。
長文形式の問題全17題を通じて抜群の解答力・ロジカルリーディング力を鍛えてくれる。

使うべき人は?

❶大前提として第一巻の無印ロジカルに読める本を完了させている人
❷最難関国公立大学、慶応大学の記述傾向が強い学部の志望生
❸高度な現代文能力を持っている人。(記述偏差値65⇔)

掲載大学は?

東大京大をはじめとする最難関国公立や慶應など

特徴・注意点

特徴は無印・客観問題と同様、論証法を使用した論理読解で解答していく手法をとっている。詳しくは以下記事で触れているので割愛。

横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本|紹介・使い方・評価・レベル・対象

英語長文がロジカルに読める本 客観問題の解法編|紹介・使い方・評価・レベル・対象

講義されている記述問題の形式

❶英文和訳問題の解法(全4回)
❷中間話法・抽出話法の訳し方(全2回)
❸要約問題の解法(全4回)
❹下線部説明問題の解法(全2回)
❺総合問題(全5回)

注意点

記述編ということで英文和訳問題、下線部説明問題と「精読力」が求められる色が強くなっている。

精読パートは無印ロジカルに読める本でかなり重厚にやってくれているので、かならず無印をこなしてからこの記述問題の解法編に移行すべき。

無印自体の難易度はMARCHで戦えるレベルがあれば十二分に使えてしまう教材なので

無印⇒なにかしら長文問題集で定着⇒記述問題の解法と接続するのが得策か?と思います。

また早稲田でも要約問題(要約英作文)が出題される学部があります。

早稲田文・文化構想対策は他教材として

佐藤ヒロシの英語長文がおもしろいほど解けるスペシャルレクチャー|紹介・使い方・評価・レベル・対象

英作文ハイパートレーニング 自由英作文編|紹介・使い方・評価・レベル・対象

でも対策が可能です。無印・客観問題をやっている場合には要約部分だけを記述式でやるのもなくはない選択です。

2017年度入試から語数指定がされるようになり、簡易化しているので時間を使いすぎるのはいい策とは言えないです。普段から全体を単文要約するような意識で長文演習と戦うといいでしょう。

使い方

志望校の傾向に応じてやらなくてもいいパートがあるかもしれない。その場合はやらなくてもいいでしょう。

1週間に5題のペース程度で長文問題をこなしていく。1回1回が重いので、しっかり時間を作って完璧にこなすこと。

復習はまず翌日に確実にやる。1〜12回までは解法講義なので、その部分でまずは周回し、身に付いたと感じたら総合問題に移行するといいでしょう。

全体をおおまかに把握するのではなく、完璧になってから次へ進むという感じでやっていきましょう。

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