船口のゼロから読み解く最強の現代文|紹介・使い方・評価・レベル・対象

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2010年2月に大学受験を終えた現代文苦手だったとむだが、2010年6月にこのモンスター的教材が世に放たれていた。

苦手だった人の目線からは、明らかな超絶良書であり、誰にでもお勧めできる教材だ。

現代文が苦手な人は最初の一歩として船口ってみてはいかがだろうか。

船口のゼロから読み解く最強の現代文

仕様

ジャンル:現代文参考書(読み方)
問題数:15題(例題5題/問題10題)
レベル:入門〜基礎
到達:センター5割⇔
使用期間:1ヶ月以内

特徴

step1では特に重要な読解法である「具体・抽象/対比/並立・添加」を学び、step2ではstep1で学んだことをより長めの文章で使いながら構造的な読解トレーニングをしていく流れになっている。

本書の特徴としては、文章内における抽象・具体などの構造を図解でビジュアル化してくれている点にある。

現代文が苦手な人は、(語彙が無い等を除いて)

①主語述語/助詞/接続詞にめざとくなれない
②文章を俯瞰する能力が無い(抽象具体の展開や対比を構造的に見れない)

場合が多い。このような苦手者を救う唯一の方法が、図解によるビジュアル化を徹底してあげることだろう。

入門教材としては文字も大きくゆったりとしたレイアウトで語り口調の解説なので、読んでいて堅苦しくなく活字が苦手な現代っ子にも安心の設計になっている。

※図解ビジュアルを徹底している講義を無料で気軽に見たい人はYoutubeで「スイショウ 現代文」で調べると幸せになれる。

使い方

step1はやろうと思えば1日でもできてしまう。あまり時間をかけずにぱぱっと2周して読み方の基本を学んでほしい。
step2は1日1題 週5稼働くらいで進めていけばいいだろう。

全体の使用の最終目標としては【ビジュアル化のセルフレクチャー】と【解答のセルフレクチャー

基本的には問題をその都度コピーして使い、文章構造を何も見ないでも図示できるようになるまで繰り返そう。

接続

問題集のルートとして候補は3つ

①船口の最強の現代文3冊⇒ステップアップ教材
②河合アクセス⇒ステップアップ教材
③最強の現代文⇒アクセス⇒ステップアップ教材

最強の現代文は文句無し。図解・解説ともにゼロ読みを読んだ人なら親しみやすい内容になっていて使いやすいはず。現代文に苦手意識を持っている人は船口ルートを強く推薦する。

正直、そのまま演習量や内容の過保護さ(キーワード解説等)を重視してアクセスに移行しても全く問題はないと思う。

ここらへんは個人の裁量に委ねるべき部分だと思うので、自分で考えてほしい。

現代文の勉強法

10割を目指す現代文の勉強法  

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