入試精選問題集7 現代文|紹介・使い方・評価・レベル・対象

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現代文の最終演習用としてオススメの教材を紹介する。

入試精選問題集 現代文

仕様

仕様
ジャンル 現代文問題集
問題数 25題
対応レベル 早稲田〜最難関国公立
必要レベル 偏差値60⇔

特徴

典型問題5題+演習問題20題にわかれており、前者は同一関係・対比関係・因果関係・具体−抽象の関係・比喩関係という5つの基本的な関係によってそれぞれが構成されている典型的文章に触れた上で、後者の演習問題に取りかかる形になっている。

現代文の解説に求められる重厚な「本文解説」と独学者にも深い勉強を可能にさせる「設問解説」が河合の教材らしく確実になされている。

解説を見れば一発で河合だとわかるくらい、河合らしい解説。

典型問題にはビジュアル的に文章間における関係について線引き・色分けがなされていてかなりありがたい。欲を言えばこのまま演習問題の方にもつけてくれればアクセス完成編との使い分けができたのだが…。

基本的にはアクセス基礎発展⇒完成といきながら、さらに演習量を稼ぎたいという場合や、過去問演習でももう少しなんだけど…という場合にこの教材に触れるといい。

使い方

ペース:1日1題程度

⑴時間を計って解く(コピーして使った方がいいです)
※序盤から時間内に解ける必要はない。10分程度オーバーしてしまっても、まずは自分なりの根拠をもって解答することを重視しよう。

⑵解説を読んで採点する
※まずは本文解説部分を熟読し、理解するところから。
※その後設問分析に移行。正答・誤答の根拠をしっかりコピーした問題文にマーキングや直接書き込んでして視覚化させておく。

⑶語句や漢字を整理する
キーワード・書けなかった漢字は必ず覚えること。ノートにまとめたりするといいでしょう。
※現代文ストックノートの作成をオススメする。
⇒文章の構造を可視化したコピーや根拠を書き込んだ設問部分を貼付ける、文章の内容を教養としてストック、キーワードもストック、書けなかった漢字もストック 
これをしておけばいい復習材料になります。

⑷復習でセルフレクチャーできるようにする
※翌日に復習し、あとは2周目にも解説復元できるかの確認をしよう。

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