復習ノート作成の有無・9月以降の計画について

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質問内容

①過去問や模試の復習のとき、復習ノートは作るべきですか?

②また、阪大と早稲田上智を併願したいのですが9月以降は私立対策、阪大対策、センター対策に時間をかけるべきでしょうか?
今やっている参考書は数学が標問、英語はパラリー3と英作文、国語は格闘するとスタディサプリの古文の国立対策です。
僕の予定では9月は理科社会のセンター演習プラス上の参考書と特典奪取現代文、リンガメタリカをやり10月からは阪大と早稲田上智の過去問を解くつもりです。

10月、11月は阪大7センター1私立2、12月はセンター9阪大1、センター後は阪大6私立4みたいな感じでしょうか?

今までの勉強はこんな感じです。
進研マーク
英語176
国語168
数学140
日本史55
倫政65
理科基礎55

進研記述
国語117
英語119
数学141
三科目偏差値70
普段は数学はもっと低く英語が一番いいです。

参考書
■国語
完了
ゴロゴ、現代文キーワード読解、決めるセンター現代文、早覚え即答法、ジャンプアップノート古文と漢文、岡本りなの古文の読み方解き方が面白いほどわかる本、船口のゼロからわかる最強の現代文、読解力の開発講座、漢字マスター1800
途中、これから
スタディサプリのトップレベル古文読解、現代文と格闘する、特典奪取現代文

■数学
完了
ベーシック100と125
途中、これから
標問、ベネッセセンター対策問題集(学校配布)

■英語
完了
シス単ベーシック、duo3.0、合格英熟語、スピード英語長文1と2、ハイパー2と3、世界一わかりやすい英文読解、ネクステ、英文読解問題精選、ハイパートレーニング和文英訳編、竹岡のセンター英語読解の点数が面白いほど取れる本
途中、これから
減点されない英作文の2冊、リンガメタリカ、パラグラフリーディングのストラテジー1と3

長くなってしまい申し訳ありません。 よろしくお願いします!

回答

ありがとうございます。回答します。

ノート作成の有無

人によって意見は分かれると思いますが、個人的には作るべきだと思ってます。

これまでは膨大な量の知識をとにかく詰込むような勉強段階にありました。知識としては入ってるんだけど、応用できない知識も大量に残っています。そいつら(基礎)を昇進(応用化)させていく時期に入ります。

何十年分も解くことになるし、何回も同じ過去問を解けるわけでもないので、確実に出来なかった部分は抽出したいところです。

少なくとも1年分解いてマル付け・解説の確認が終わったら「感想戦」ですよね。

現状の志望校との差の把握・原因の究明・対策方法の決定⇒実行⇒次年度へ

話はちょっとずれますけども、「よく過去問を何度も何度も周回して満点を取れるまで繰り返す」

という人がいます。驚きなのが、5回も6回も解いて「ようやく80%以上は安定してきました」って言ってくる受験生がガチで存在します。

満点を取れるようにするのはあたりまえの話で、そんなの2回目に解いたら確実に満点じゃないと何やってたの?って話になりますよね。答え1回見てるんやろ?笑

復習はして当然。演習時間内で余裕で解けた問題をまた何度もドヤ顔で解くような時間はムダです。

時間内でしっかり○×△の自己評価をつけて×と△を重点的に復習⇒時間をおいて満点を取りにいく

という感じでやりましょう。効率的ですよね。

その重点的にやる部分をノートに記しておくかは、人それぞれ好みによるでしょう。

今後の計画について

書いてくれた計画を見ると、特別に突っ込む部分は無いですね。教材等を詳しく書いてくれたので判断は容易でした。

9月はその路線で行かないと特に理科社会が点数的に不安材料ですからね。

強いて挙げるのであれば、10月から阪大・【早稲田上智】の過去問となっています。

強いてなんで従う必要性は一切無いんですが、

私立と国立の世界の違いは早めに体感しといた方がいいと思いますよ。(厳密に言えば上智のクソ問題を知るべき)9月の計画のどっかしらに割り込ませたとしてもやることをお勧めします。息抜き程度でもいいんでね。

実際に10月で解いてみた結果、センター後にどのように配分するかも変わってくる可能性があります。そこらへんはその都度しっかり分析して配分しましょう。

以上です。

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4 件のコメント

  • 今みて疑問に思ったのですが、暗記科目の場合覚えるものをまとめるために作るのではなく、最小限のメモを作って復習ノートは間違えたところを2回目以降の時に分かるようにするために作るってことですか?

    • 個人の裁量に委ねるべきところだとは思うんですが、一概には言えないです。難しいところなので長くなるんですが⇩

      ■最低限のメモを作って、その部分を復習として解き、できたら完了マーク(時短思考)
      例)
      ①年度・大問・小問のメモ
      ②分野
      ③なぜ間違えたのかの分析(初見だった/知っていたけど時間内に閃かなかった/知っていたけど応用できなかった等)
      ④対策(経験値不足なので重ねて解けばok /参考書の○○P参照して解き直すべし/この分野全体が苦手みたいなので全部さらっと復習してから解き直し等)
      ⇒実行⇒完了

      でもいいし、より丁寧思考に
      ■過去問をコピーして間違えた部分を貼る⇒自己分析や知識のまとめ
      ■参考書の根拠部分のPをメモって引っ張らせてもok
      って感じでしょうか。人によって全教科重要度が変わってきますし、得意不得意、過去問年度の難易度によっても左右します。教科によって時間をかけられるかけられないがありますんで、全部同一の方法でやるのは行動として戦略的では無いですよね。

      個人的には時短思考中心のほうが期待値は高いように思えます。根拠としては最低限の質を保ちつつ量もこなせるからです。

      例えば私の経験上ですが、得意教科であった「日本史」はノートは作りませんでした。その代わり初見知識等や反省点は全て教科書に「情報の一元化」をして「読み込むことで復習」としていました。
      英語や古文は語彙や文法・構文上不明な点を可視化させる必要性を感じた(特に古文は当時苦手だった)ので、自己需要に合せて【丁寧:時短=6:4】くらいの割合でやることが多かったです。

      英語で丁寧にやっておいて良かったのが、中央大学法学部の過去問の英語長文が、学習院大学法学部でそっくりそのまま出題されて即合格濃厚になったという経験があります。

      参考リンクも引っ張っておきます。
      http://hugoukaku.com/post-725/

  • 理科社会のセンターの復習方法なのですが、より回転効率を重視して間違えた問題もしくは自己評価で三角やバツがついた問題に覚えておくべきポイントを直接オレンジで書き込み、赤シートで隠して高速で復習を繰り返すという方法はどうでしょうか?
    ただ、これだと情報の一元化ができないのは弱点だと感じています。
    いかがでしょうか?

    • センターだけで使用する教科であればそれでいいと思いますよ。
      合計何十年分も解くわけですし、時短思考は戦略的です。

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