基礎徹底そこが知りたい英文読解の使い方|英語初学者の英文解釈の1冊目に最適。

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基礎徹底そこが知りたい英文読解―大学入試攻略 (駿台受験シリーズ)

仕様

P数:133P
対象:偏差値40前後/初学者が一番最初に使ってほしい、英文解釈の参考書でもっとも易しい参考書
到達:読解英文法の理解
目的意識:構造を把握するためのツールを手に入れる
事前知識:単語は最低限で良い。成川の英文法の基本書で「準動詞」「関係詞」を先にさらっと読んでおくといい。
完成:音読をすらすらとできて、それと同スピードで訳出・構造把握ができる

Part1 英文の基本要素(名詞・動詞・形容詞・副詞・接続詞の働きを理解)
PART2 文型(五文型の理解)
Part3 句(準動詞の理解)
Part4 節(関係詞の理解)
Part5 チャレンジ問題(短めの文章の解釈にチャレンジ)
※Part4までは全て単文解釈

使用計画

1周目:1週間(1日20P)
2周目:5日(1日25Pちょい)
3周目:3日(1日40P)

1、赤枠で囲まれた例題に薄く構文を書いて訳す
2、解説を読んで答え合わせ
3、構文を消して音読各5回ずつ
4、類題の構文をとり訳す
5、答え合わせ
6、構文を消して5回音読

復習:次の日に前日やった分の類題をもう一度音読する。(別冊の解答を使用)

音読は5回固定ではなく、白文で勝手に構造が頭の中に入ってくる&日本語がイメージできるレベルまでやる。

注意点

目的

なぜ先に読解英文法を学ぶのか?
⇒「入試英語は読めれば良い」のでそのためには「構造を把握出来れば良い」ということになる。構造をつかさどる分野の文法を先にやっておくことで、他の文法の勉強は捗るだろう。

初学者向けに非常に易しい内容になっている、

単語力が全くなくてもPart4まではやっていけるがPart5はきつい。先に多少単語をやっていてほしい。

完了後

英文読解入門基本はここだ!

こちらに進んでいこう。

英文読解入門基本はここだ!|紹介・使い方・評価・レベル・対象

※文法問題も基礎からやっていきたい場合はこちらおオススメ

基礎徹底そこが知りたい英文法の使い方|紹介・使い方・評価・レベル・対象

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1 個のコメント

  • 他の記事で英文法の初歩書として本書を推薦されてましたが、なぜ英文法の方ではなく英文読解の方なのか教えて下さい!

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