早慶法 計画添削

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質問内容

早慶(法学部)志望の文系です。高3 

小論文は学校の授業で勉強してます。その他の科目は以前のルートでやろうかと思いました。しかし、英語は自分とは合わない参考書があった為 質問させてもらいます。 

7月 
単語 ターゲット 〜1000 
熟語 解体英熟語 〜500 
文法 ポラリス2 
長文 Rise2 Rise 3 
解釈 英文熟考上 

8月 
単語 ターゲット〜1900 
熟語 解体英熟語 〜1000 
文法 ポラリス2・3 
長文 Rise 3 Rise 4 
解釈 英文熟考 下 

9月 
単語 速単 上級 
熟語 解体英熟語 
文法 ポラリス3 
長文 Rise 4 
解釈 ーー 

10月 
過去問〜 

(長文はハイパー・やっておきたいは僕に合いませんでした。) 

回答

揚げ足を取るようで申し訳ないんですけども、まず質問が見当たらないです。

また、「合う・合わない」という結果が出ているのであれば、その理由を明確に示してくれなければ解決しません。「なんとなく合わなかった」ってわけではないですよね。

「こういう理由で合わない」◀︎だったらこの教材はどうだろう? とできるんですが

「論理」へ意識が欠けています。仮にも論述が必要な大学を目指すわけで、たかが質問だからといってこれではダメですね。常に集中して、常に論理的に、常に戦略的に受験生活を過ごしてください。

で、予想ですけども、英語長文をRiseにするのはどうかってことですよね。

そう書くならばです。

  1. なぜ同系等のやっておきたいを捨ててRiseを選んだのか
  2. ハイパートレーニングと特性が違うRiseを選んだのか

ここを明確にしてください。

一般論で言えば、せっかく英文解釈教材で解釈を学んだのに構文解説が100%なされている教材を用いないというのは×。読むための英文解釈をアウトプットするための場としてハイパートレーニングのような教材は重宝されます。それがダメならポラリスとか標準問題特訓リーディングとか旺文社全レベル別とか選択肢はあると思いますけどね。

まぁやっておきたいを捨ててRiseにするのは今の時代なら全くおかしくないですが、後者の理由はあまりよくわかりませんね。

あとは終始Riseになってますが、解法系は使用しないのか。例えばパラリとか佐藤ヒロシとか論理を読み解く英語リーディングとか。

添削するのであればこんな感想を持ちました。以上です。

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10 件のコメント

  • 以前早慶文のルートについて質問した者です
    佐藤ヒロシの英語長文マーク式の取り組み方について質問です。
    私はこの参考書をとくのに30分(ストップウォッチをつけてなるべく時間以内に)、解説に1時間~1時間半
    音読に5×2で合計1時間10分~1時間30分
    それを昼と夜に分けて2回わけて1日に合計5時間ほどかけています(音読はやった直後に5回、次の問題に取り組む前に5回)
    (2周めも同じようにやって音読は各5回)
    これぐらいの時間の使い方で大丈夫でしょうか
    というのもそれなり時間がかかっているのでかなり英語のルートが進め方に支障が出るのは確実で
    もちろん時間があれば完璧に理解することが理想ですが
    「どの程度まで時間をかけていい教材なのか……」ということに迷っています
    ちなみに問題の正答率ですが読めているが読めてない、という感じです
    単語それぞれの意味はわかるがその単語、文章のイメージと自分のイメージが合致していなかったり
    あるいは逆説その他の選び方がまだ定まってなかったり…で高くない感じです

    またポラリスやハイパートレーニングでは30回が最低限の目安、とおっしゃっていましたが
    過去問や解釈の参考書で出会ったこうした長文はどの程度を目安に取り組めばいいでしょうか
    以上のことよろしかったらお願いします

    • >>それを昼と夜に分けて2回わけて1日に合計5時間ほどかけています/というのもそれなり時間がかかっているのでかなり英語のルートが進め方に支障が出るのは確実で
      もちろん時間があれば完璧に理解することが理想ですが「どの程度まで時間をかけていい教材なのか……」ということに迷っています

      佐藤ヒロシは文章との向き合い方・問題への着眼点など大学入試英語でもっとも重要な内容を教えてくれる「解法」分野の教材ですから、時間はかけてよいです。
      音読を重視するというよりかは、白文に対して「解法」を再現できるかどうか?を最重要視する意識でいてください。その後、ある程度解法を再現できるようになった後、暇な時に2〜3回音読する…という感じでやってみてはいかがでしょう。

      >>過去問や解釈の参考書で出会ったこうした長文
      30回は必要ないです。が、
      ①文章内の単熟語の暗記
      ②構文が複雑な部分は構文図示
      ができるようになるまでは音読してください。あとは論理構成を白文で図示できるようにする練習も必要かもしれませんね。

      • 回答ありがとうございます、おっしゃったことを参考にして取り組んでみたいと思います!

  • 古文読解ゴロゴ はZ会の古文上達基礎編と役割被りますか?
    単語はゴロゴ 使ってるので役割が同じなら読解ゴロゴ 使おうと思ってます。

    • 被らないです。
      が、単語・文法を終えた後の「読解の一冊目」としてしようするなればアリだと思いますよ。特に単語でゴロゴをつかっているのであれば親しみがあって使いやすそうです。
      文章に対する「語彙解説」はアウトプットとして使えるし、「常識解説」「文法的解説」…気軽に使える教材だと思います。

      • では、単語文法できたら
        富井の読解→読解ゴロゴ →Z会古文上達でいいですか?
        それとも
        読解ゴロゴ →富井→古文上達
        のほうがいいですか?

  • 質問した者です。
    やっておきたいは、解説が僕と合わなかったです。ハイパーではないのは、特性が違うために少しは変わるのでは、と思ったからです。
    解釈をやったため、長文は構文が振ってある参考書 ポラリスをやり、Riseで演習を積む形を考えました。

    そして、解放系はロジカルリーディングをやろうと思います。アドバイスお願いします。

    • ルートを書きます
      ①ポラリス1
      ②ポラリス2
      ③英語長文がロジカルに読める本
      ④英語長文がロジカルに読める本 客観問題の解法編
      ⑤Rise3
      ⑥ポラリス3
      ⑦Rise4

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