早稲田商志望 読みの甘さをどうにかする

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質問内容

早稲田大学の商学部志望で過去10年から5年のものをといて最高で7割越え悪いときで5割を下回ってしまいます。 
要因としては空欄補充の前置詞と読みの甘さだと考えています。 
前置詞は解体英熟語で覚えながらパワステの前置詞の所と語法のところで埋めようと考えています。 
質問は読みの甘さについてです。商学部の他に難易度が高い教育(文)と社学を受験しようと考えています。しかし商学部の長文でさえただ字を追ってるような状態になりがちで深く捉えきれてないと感じています。個人的には1回解いた過去問の長文を毎日触れるようなも形で慣れていこうと考えてるのですが方針としては大丈夫でしょうか?もしくわハイトレ3やポレポレなど音読しまくるべきなのでしょうか?

 

回答

回答します。遅れて申し訳ありません。

ただ字を追ってるような状態になりがちで深く捉えきれてないと感じています。

これにはまぁいろいろな理由があって、対策は一概には言えないというのが本音なのですが、その文章の論理をしっかり追える実力があるかないか?に解決策があるように思えます。

1回解いた過去問の長文を毎日触れるようなも形で慣れていこうと考えてるのですが

これは行動としては正解なのですが、『意識』として正解たらしめているのかはわかりません。

この文章のこの部分は主張で、この部分は〜で、こういう論理構成になっていてとか、この部分は①段落のこのフレーズと対比表現で、パラフレーズで…みたいな意識をしながら復習ができるのかどうかです。後は単純な要約力というか。

自分だったらですけども、一度やった論理読解を1回戻る。そこにさらに登木を足して、ロジカルリーディングの再構築をはかります。

で、ハイトレ3等の音読ですが、音読はもうやって当然で「読書」として習慣的に英語を読む時間を作るというのが正攻法です。

単純に左から右に読める、そしてそのスピードが現在の停滞を招いてるようにはあまり思えません。論理展開を追う重要性をここで再確認していただけたらなという意図で上記の回答とします。

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2 件のコメント

  • 回答ありがとうございます。
    過去問の復習は1度解いた後に文の役割や各段落の要約などをしていき慣れたら頭の中で行うと言う感じで大丈夫でしょうか?
    以前佐藤ヒロシのマーク式を使っていたので高速で復習しようと思います。
    登木に関しては一旦過去問を止めてやる感じで大丈夫でしょうか?

    • そうですねーそんな感じで大丈夫です。
      登木は過去問より先にやりたいですね。

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